全国で活動する女性アイドル・地下アイドル・ライブアイドルのグループ紹介一覧です。グループごとのプロフィールや所属事務所、活動拠点、メンバー、誕生日、おすすめ楽曲、動画、ライブスケジュールなどをまとめています。気になるグループを選んで、詳しい紹介をご覧ください。
このページでは、新しいアイドルとの出会いを楽しんでいただけるよう、掲載グループをランダムな順番で表示しています。ページを開くたびに並び順が変わるため、ぜひ何度かチェックしてみてください。
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Pretty Chuu
Pretty Chuu(プリティーチュー、通称「プリチュー」)は、2025年に始動した女性アイドルグループ。TikTokやInstagramなど幅広い分野で活躍する人気インフルエンサー・ゆりにゃがプロデュースを手がける。
所属事務所はLIVE PLANETで、同社が展開するAVAM、アキシブproject、Sweet Alleyなどに続く17番目のグループとして誕生した。コンセプトは「女の子の“強さ”“儚さ”“純粋さ”“ピュアな乙女心”を体現するグループ」。
2025年6月15日、東京・白金高輪SELENE b2で開催されたデビューライブにて活動を開始し、デビュー曲「推し変♡キャンセル」を初披露した。デビュー前からSNSを中心に大きな話題を集め、デビュー後は対バンライブやアイドルフェスへの出演を重ねるなど、LIVE PLANETの新たな注目グループとして活動の幅を広げている。
2026年8月1日には、東京・白金高輪SELENE b2で谷川聖の卒業公演を開催。新たなスタートを切り、今後のさらなる活躍が期待されている。
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ナナコロビヤオキ
ナナコロビヤオキは、アイドルプロジェクト「HEROINES」初の大阪拠点グループとして2024年に誕生した女性アイドルグループ。2024年6月に結成が発表され、同年7月12日の「HEROINES FES in OSAKA」でデビューした。グループ名は「七転び八起き」に由来し、大阪・関西を活動の基盤としてライブやイベントへの出演を重ねている。
楽曲では「君とたこやきLOVE恋め」「七転八起」など、大阪らしさを取り入れたタイトルや世界観も展開。2025年に初のまとまった音源作品を配信し、2026年4月にはアルバム『プレイボール』をリリースした。
2026年5月6日には大阪・なんばHatchでワンマンライブ「超天下一舞闘会 ー西の陣ー」を開催。関西を中心に活動しながら、HEROINES主催イベントや全国各地のアイドルフェスにも出演し、活動の幅を広げている。
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バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI
神聖かまってちゃんのメンバーとしても活動するみさこを中心に、2011年初頭に女性ドラマー2人組ユニットとして結成された日本の女性アイドルグループ。ツインドラムでアイドルポップスを歌う独特なスタイルで話題を呼び、2012年10月にワーナーミュージック・ジャパンのunBORDEよりメジャーデビューミニアルバム「バンドじゃないもん!」を発表。2013年に新メンバーが加入したことをきっかけに、本格的なアイドルグループへと進化し、2014年4月から6人体制で活動を開始。
2018年11月9日、グループ名を「バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI」に改名することを発表。2019年1月1日には「ポスト・アイドル」を掲げて活動していくことを発表し、独自の路線を確立。現在はパーフェクトミュージックに所属し、精力的な活動を展開している。2023年11月22日には、東京・Zepp Shinjukuで行われたグループ初の47都道府県ツアーで、テイチクエンタテインメントよりメジャーデビューすることが発表され、3度目のメジャーデビューを果たす。
2025年12月13日、甘夏ゆずの活動終了が発表され、現在は5人体制で活動中。メンバーは、鈴姫みさこ(リーダー・ドラム)、恋汐りんご(ドラム)、ななせぐみ(ベース)、望月みゆ(ギター)、大桃子(タンバリン)。
同じメンバーで10年以上活動を続け、既存のアイドルの枠にとらわれない「ポスト・アイドル」として、独自の音楽性とパフォーマンスで着実にファンを増やし続けている。
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#よーよーよー
#よーよーよーは、ゼロイチファミリア発の女性アイドルグループで、アイドルレーベル「#HASHTAG RECORD」に所属する。2022年1月にデビューし、ゼロイチファミリア第3のアイドルグループとして活動を開始した。
現在は「この群れただじゃ終わらない。羊たちの反逆、始まる。」を掲げ、羊をモチーフとした世界観を展開。新メンバーを加えた現体制を「個性の群れ」と表現し、「1人じゃ無理」でも「みんなとなら世界を変えられる」というメッセージを発信している。
楽曲では、2024年に「すいーと♡でびる」「落ちこぼれこそ天才!」、2025年に「からこんぎゃらくしー」、2026年7月には「ゲキ!シゲキ!!」をリリース。周年ライブや生誕祭、定期公演などを重ねながら、個性豊かなメンバーによる熱量の高いライブパフォーマンスを届けている。
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MEGAFON
MEGAFON(メガフォン)は、株式会社imaginateが展開するアイドルプロジェクト「HEROINES」に所属する女性アイドルグループ。2025年4月にグループ名とメンバーが発表され、同年4月27日に豊洲PITで開催された「HEROINES FES」にてステージデビューを果たした。プロデューサーは、2024年9月にiLiFE!を卒業した向日えなが務め、オーディションの実施からメンバー選考、グループの立ち上げまで携わったことでも大きな注目を集めた。
所属するHEROINESは、iLiFE!、のんふぃく!、TENRIN、夜光性アミューズなど数多くのライブアイドルグループを擁する大型アイドルプロジェクトとして知られており、MEGAFONもその一員として活動している。デビュー後は主催ライブや大型対バンイベントへの出演を重ねるほか、楽曲リリースやミュージックビデオの公開など精力的に活動の幅を広げている。グループのキャッチコピーは「バカデカボイスでスキって叫べ」で、ライブで観客と一体になって盛り上がるパフォーマンスを持ち味としている。
デビューから間もないグループながら、HEROINESの新世代を担うグループとして注目を集めており、向日えなのプロデュースのもと、ライブ活動を中心に着実に経験を重ねている。今後のさらなる成長と活躍が期待されるグループの一つである。
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豆柴の大群
豆柴の大群は、プロデューサー・クロちゃんの企画のもと、2019年にTBSのバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』内の企画「MONSTER IDOL」から誕生したアイドルグループです。
BiSHをはじめとする個性的なグループを数多く輩出している事務所「WACK」に所属し、そのユニークな活動スタイルで注目を集めています。
彼女たちの最大の特徴は、クロちゃんによる予測不能な言動と、それに翻弄されながらも時に反発し、成長していくメンバーたちの人間ドラマ。
楽曲はロックからポップまで幅広いジャンルを手がけ、キャッチーなメロディーと彼女たちの等身大の歌詞が多くの共感を呼んでいます。
テレビ番組での露出を積極的に行いながら、ライブパフォーマンスにも定評があります。
エネルギッシュで情熱的なステージは観る者を惹きつけ、その歌とダンスでファンを魅了。
テレビ出演とライブ活動を巧みに融合させることで、より多くの人に存在を知らしめ、着実にファンベースを拡大しています。
度重なるメンバーの加入・卒業、そして改名といった変遷を経て、常に進化を続ける姿勢も魅力の一つ。
武道館公演という大きな目標を掲げ、今後のさらなる飛躍に期待が寄せられるグループです。
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chuLa
chuLa(ちゅら)は、「スペイン語で『かわいい女の子』」を名前の由来とする、渋谷・原宿系の女性アイドルグループ。
2017年にデビューし、BPMの速いアッパーチューンと、観客を巻き込む熱量の高いライブパフォーマンスを武器に活動してきた。2024年3月には日本武道館でワンマンライブを開催し、同公演をもって旧体制のメンバー全員が卒業。その後、新メンバーを迎えてアイドルプロジェクト「HEROINES」に加入し、新体制で活動を開始した。2025年1月には複数メンバーの卒業と現体制の終了を発表し、同月18日のHEAVEN'S ROCKさいたま新都心VJ-3公演をもって一時活動を休止。その後は新体制で活動を再開し、2026年もライブやツアー、リリースを行うなど精力的な活動を続けている。
代表的なミュージックビデオには「完全無敵あいうえお」「閃光8」「シンデレラストーリー」などがあり、キャッチーなメロディーと疾走感あふれるサウンド、ライブ映えする楽曲で幅広い支持を集めている。
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ExWHYZ
ExWHYZ(イクスワイズ)は、2022年6月に解散したEMPiREの元メンバーによって結成された、WACK/EMI Records所属の女性アイドルグループ。
コンセプトは「Dance your Dance」。同年8月、大沢伸一(MONDO GROSSO)プロデュースの「Wanna Dance」でデビューし、11月には国内外のクリエイター陣が参加した1stアルバム『xYZ』をリリースした。
2023年5月には日本武道館で初のワンマンライブを成功させるなど着実に実績を重ねる。2024年にはメンバーのmidorikoとnowが相次いで脱退し、以降は4人体制で活動。2025年には初のシングル「iD」、続いて2ndシングル『DON'T CRY / リグレット』を発表し、2026年1月には初のイギリスツアーも開催した。
その後、2026年8月31日のラストライブをもってグループを解散することが発表され、最後まで国内外で精力的な活動を続けている。
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パラディーク
パラディークは、2021年3月に結成された女性アイドルグループ。グループ名はフランス語で「楽園」を意味する「Paradis」と、「唯一無二」を表す言葉を組み合わせた造語で、「唯一無二の楽園」という思いが込められている。同年4月4日に渋谷TSUTAYA O-WESTでお披露目ライブを開催し、活動をスタートした。
2024年3月に当時の体制での活動を終了した後、同年5月30日にアイドルプロジェクト「HEROINES」への加入を発表し、6月に新体制で再始動。現在は株式会社PLAYYTEが運営・マネジメントを手がけ、HEROINESの一員として活動している。2026年4月には新メンバーを迎え、9人体制へ移行した。
作品では2022年のフルアルバム『パラディーク』やEP『ラブシーフ』、2025年の『Present to PARAD-i-SE』などを発表。2026年7月には13曲入りアルバム『はじめてのパラディーク』をリリースし、「唯一無二の楽園」を掲げながらライブやイベントを中心に活動を続けている。
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ドラマチックレコード
ドラマチックレコードは、「心揺さぶるドラマチックポップカルチャー」を掲げる女性アイドルグループ。通称は「ドマレコ」で、2022年10月18日にデビューした。アッパーチューンを中心としたポップな楽曲を軸に、「印象的」「心揺さぶる」「感動的」な音楽を届けることをコンセプトとしている。
2024年には「夜空のよすが」などを発表し、2025年には「ぜったいしんじゃ」をリリース。同年6月には、それまでの楽曲25曲を収録したアルバム『ドラマな場所』を配信した。
2026年にはアルバム『ドラマチックシンデレラ』をリリースし、「ウイニングダンス」「未来の空」「射止めて♡ ME U MUSE」「薄明光線」「ふたりシトラス」などの新曲も相次いで発表。ライブや主催イベント、対バン、アイドルフェスへの出演を重ねながら、“ドラマチック”なポップカルチャーを発信している。
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『TryVII』
TryVII(トライヴィー)は、TikTokクリエイター事務所PPP STUDIOが主催したTikTok LIVEオーディションから誕生した、次世代SNS系アイドルグループ。2025年9月25日、東京・新宿ReNYで開催されたデビューライブ「私たち、アイドルになりました」で7人組として活動を開始した。
メンバーはダンス強豪校出身者や現役体育大学生、柔道黒帯保持者など多彩な経歴を持ち、全員がTikTokをはじめとするSNSで活動してきたライバーで構成されている。グループの監修は、SNS総フォロワー数約760万人を誇るアクロバットダンサー・ginjiroが担当。TikTok LIVEやSNSを積極的に活用した活動を展開し、ライブと配信の両軸でファンとの交流を深める新しいスタイルのアイドルグループとして活動している。
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i-COL
【HEROINESの「最強」2人組ユニット】
i-COL(あいこる)は、アイドルプロジェクト「HEROINES(ヒロインズ)」に所属する2人組アイドルユニットです。
2021年に結成・デビュー。「君の、かっこいいも可愛いも全部頂戴?」をキャッチコピーに掲げ、アイドル界でもトップクラスの人気を誇るメンバー2人がタッグを組んだ、いわば「ドリームチーム」のようなユニットです。
通常のアイドルグループとは異なり、メンバーそれぞれがHEROINES内の別の大型グループでエース級の活躍をしており、その2人が集結した際の爆発的な化学反応から、ファンや運営の間では「最強ユニット」と称されることもあります。
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CAL&RES
CAL&RES(コーレス)は、アイドルプロジェクト「HEROINES」に所属するアイドルグループ。2021年8月に「天使にはなれない」として結成され、メンバーや体制の変更を重ねながら活動。2025年4月27日に「CAL&RES」へ改名し、新たなメンバーを迎えて再始動した。
前身時代には「こんな私達だって、天使になりたいんだもの。」をコンセプトに掲げ、「天使になりたい」「GO MY WAY」「あいらびゅ」「DREAMS ON THE RUN」などの楽曲を発表。2023年には10曲入りアルバム『天使になりたい』を配信した。CAL&RESへの改名後もHEROINESのライブやイベントを中心に活動し、2025年にはTOKYO MXの冠番組「ヒロインズTV」にメンバーが出演。2026年7月13日には新体制をお披露目するなど、改名後もメンバー編成を更新しながら活動を続けている。
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マジカル・パンチライン
マジカル・パンチライン、通称「マジパン」は、2016年2月19日に結成された女性アイドルグループ。同年7月20日にミニアルバム『MAGiCAL PUNCHLiNE』でメジャーデビューした。「魔法」をコンセプトに、結成初期は魔法少女やファンタジー、RPGを思わせる世界観を取り入れた楽曲や衣装、ビジュアルを展開し、独自のスタイルを築いてきた。
メンバー卒業や加入を経て活動を続け、2021年の新体制からは「世界中の毎日をキラキラハッピーにする!!」をコンセプトに掲げ、より明るくポップな方向へ進化。メンバー自身がグループのプロデュースや衣装デザインに携わるなど、自分たちでグループを作り上げる活動スタイルも特徴となっている。2026年には結成10周年を迎え、同年7月29日に新体制初の新曲「Re:Trigger」を配信。長い活動歴の中でメンバーや表現を変化させながら、「魔法」と「キラキラハッピー」という個性を受け継いで活動を続けている。
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にとくり。
にとくり。は、東京を中心に活動するONEtoONE Promotion所属の女性アイドルグループ。2019年1月1日に「Neat.and.clean-ニトクリ-」として結成され、清楚系アイドルを掲げて活動をスタートした。2022年7月に現在の「にとくり。」へ改名し、メンバーや体制の変化を重ねながら活動を続けている。
2020年にポニーキャニオンインディーズから発売した1stシングル「Dear」は、オリコンデイリーランキング1位、週間ランキング10位を記録。2021年にはエイベックス・エンタテインメントから「恋と君時計」をメジャーリリースし、テレビ東京「流派-R since 2001」で配信CMも放送された。2023年には「BLACK&WHITE」「愛時雨」「青春がーる」など5曲を5週連続で配信。長く受け継がれてきた楽曲と新たな作品の双方をライブで届けながら、都内のライブアイドルシーンを中心に活動を続けている。
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アンスリューム
「興奮と昂揚をアナタに。」をコンセプトに活動する女性アイドルグループ・アンスリューム。株式会社ポリムに所属し、メンバーカラーを生かしたカラフルなビジュアルと、フロアを一気に沸かせる高火力のライブパフォーマンスを持ち味とする。コミカルな楽曲からロック、歌ものまで幅広い楽曲を展開し、メンバー自身が作詞や振付に参加することも特徴。
2025年3月には風宮ゆめ、夜雨かぐやが加入し、7人による「第3章」が始動。同年11月には『あんしぇんとっ!!』『にゅーばーすっ!!!!!!!』を相次いで配信した。2026年も「シルエットノーバー」「Stay Real」「OVER DRIVE」「Always Arise」と新曲を続けてリリース。フェスや対バン、ワンマンライブを中心に、グループ名義通りの「興奮と昂揚」を生み出すライブアイドルとして活動を続けている。
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クマリデパート
クマリデパートは、ekoms所属、音楽プロデューサーのサクライケンタが手がけるアイドルグループ。2016年に結成され、「世界のこころのデパート」をコンセプトに、世界中の人々へ笑顔と幸せを届けることを掲げて活動している。明るく多彩なポップサウンドを軸に、グループ名の「デパート」を生かした遊び心のある楽曲や演出も特徴のひとつ。
2023年3月30日には日本武道館で初の単独公演「クマリデパートのおいでよ!日本武道館!」を開催。「おいでよ!クマリデパート」「極LOVE浄土」などの代表曲に加え、玉屋2060%(Wienners)とサクライケンタが共同制作した「ブルーサバイバー」、大森靖子が作詞した「冬☆バレバレ晴れーション」など、多彩なクリエイターとの楽曲制作も展開している。2026年には「クマった!釣られちゃった♡」を発表するなど活動を継続。ポップでカラフルな世界観を軸にしながら、作家とのコラボレーションによって音楽性を広げている。
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ミームトーキョー
ミームトーキョーは、2019年に実施された「でんぱ組虹コンJr.メンバー募集オーディション」をきっかけに誕生したアイドルユニット。同年7月31日に「meme tokyo.」としてお披露目され、2021年に現在の「ミームトーキョー」へ改名。同年8月、トイズファクトリーからシングル「THE STRUGGLE IS REAL」でメジャーデビューした。
「アイドルカルチャーのストリートで突然変異した“ドープ系アイドル”」を掲げ、秋葉原のアイドルカルチャーを背景に、クラブミュージック、インターネット文化、ファッションなどを横断した独自のスタイルを展開。「SNSKILLER」「GAV RICH」「スーサイド ボーダレス」など、エレクトロやダンスミュージックを取り入れた楽曲を発表している。2023年には東京・沖縄・韓国ソウル・名古屋・大阪を巡る5都市ワンマンツアー「時代」を開催。2024年には2ndアルバム『MEMETIC WORLD』を発売するなど、国内外でライブと音楽活動を続けている。
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DREAMING MONSTER
DREAMING MONSTER(ドリーミングモンスター)は、「夢の続きをもう一度」をコンセプトに掲げる大人系アイドルユニット。「何かを始めることはいくつになっても遅くない」ことを活動を通じて体現することを目標としている。2015年、オーディションで選ばれたメンバーに元SKE48の加藤智子を加えて始動し、2018年12月にはシングル「月夜歌」でキングレコードからメジャーデビューした。
20代だけでなく30代のメンバーも在籍し、年齢にとらわれず夢へ挑戦する姿そのものをグループの特色としている。楽曲制作やライブ活動を重ね、2025年5月にはZepp DiverCityで「DREAMING MONSTER 7th ONEMAN LIVE」を開催した。
2026年には20歳から30歳までの女性を対象とした新メンバーオーディションを実施し、新たなメンバーも加入。結成以来の「夢へ再挑戦する」というコンセプトを軸に、楽曲やライブを通じて活動を続けている。
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HIGH SPIRITS
HIGH SPIRITS(ハイスピリッツ)は、「どんな困難にあっても夢を諦めない」という“不撓不屈”をコンセプトに掲げる、LIVE PLANET所属の女性アイドルグループ。通称「ハイスピ」。2016年11月13日にデビューし、東京を中心にライブ活動を重ねてきた。結成時には、それまでの活動で解散などの困難を経験しながらも、アイドルとして夢を追い続けるメンバーが集まったグループとして始動した。
2018年5月には「愛していいですか?」でメジャーデビュー。同曲は日本テレビ系「ワケあり!レッドゾーン」のエンディングテーマに起用され、オリコン週間シングルランキング最高19位を記録した。その後も「Night Walker」「TRY AGAIN」などを発表し、2022年にはEX THEATER ROPPONGIで6thワンマンライブを開催。2025年7月には3年ぶりとなる4thシングル「おーだーめいど」をリリースした。メンバーや体制の変化を重ねながらも、力強く前向きな楽曲とステージを通して、結成以来の“不撓不屈”を体現し続けている。
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可憐なアイボリー
可憐なアイボリーは、TWIN PLANETとTOKYO IDOL FESTIVALが企画したオーディション「TIF de Debut 2021 by TWIN PLANET」から誕生した女性アイドルグループ。応募総数3,167人から選ばれた10人が、2021年10月3日に「TOKYO IDOL FESTIVAL 2021」のグランドフィナーレでステージデビューした。
クリエイターユニットHoneyWorksがサウンドプロデュースを担当し、デビュー曲「いつだって戦ってる/ハンコウ予告」をはじめ、恋愛や青春、アイドルとして生きる思いなどを描いたオリジナル楽曲を数多く発表。HoneyWorksの人気楽曲の公式カバーも披露している。
2025年1月にはアルバム『白じゃいられない』で日本クラウンからメジャーデビュー。2026年6月にはメジャー3rdシングル「ナイト」をリリースした。同年7月には2026年内のメジャー2ndアルバム発売と、結成5周年を記念した神戸・名古屋・東京の3都市ツアー開催を発表するなど、活動を広げている。
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ネコプラpixx.
ネコプラpixx.は、「進化型ダークマターアイドル」を掲げる女性アイドルグループ。2016年12月に始動したNECO PLASTICを第1期とするプロジェクトで、ネコプラ、ネコプラ∞、∥ネコプラ∥、ネコプラmom.へと名称や体制を変えながら活動を継続してきた。
2022年3月、プロジェクト第6期としてネコプラpixx.が始動。歴代のネコプラが築いてきたコンセプトや楽曲を受け継ぎながら、新曲も加えて活動を展開している。結成以来、メンバーの卒業や加入、改名を重ねながらも「ネコプラ」の系譜が途切れず続いている点が大きな特徴となっている。
「進化型ダークマターアイドル」という独自の世界観と、長年蓄積されてきた楽曲群を武器に、現在のメンバーによる新たなネコプラを作り続けている。
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タイトル未定
タイトル未定は、北海道札幌市を拠点に活動するTSUIMA Inc.所属の女性アイドルグループ。2020年4月に結成され、「何者かになろうとしなくていい。何者でもない今を大切に。」をコンセプトに掲げる。グループ名には、まだ何者でもない未完成な状態だからこそ、これから何者にでもなれるという希望や、将来に迷う若者の等身大の思いが込められている。
透明感のある歌声と、日常の葛藤や心の揺れを繊細に描いた楽曲を特徴とし、札幌を中心に全国へ活動を拡大。2022年には「TOKYO IDOL FESTIVAL メインステージ争奪LIVE」で優勝し、北海道発のアイドルグループとして全国的な注目を集めた。ライブ活動に加え、北海道のテレビやラジオ、地域イベントなどにも出演し、地元に根差した活動を続けている。
結成後はメンバーの加入・卒業を経ながら体制を更新し、2026年現在は5人組として活動。2026年には愛知、兵庫、静岡、東京、北海道を巡る初の全国ホールツアー「KAKAR」を開催するなど、活動規模を着実に広げている。北海道から全国へと歩みを進めながら、派手さだけに頼らない歌唱力と感情表現を武器に、独自の存在感を築いている。
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あまいものつめあわせ
あまいものつめあわせは、2023年9月に結成されたSPJ Entertainment所属の女性アイドルグループ。グラビアアイドルとしても活動するちとせよしの、篠見星奈らが在籍し、個性の異なるメンバーを集めた華やかな編成を特徴とする。元メンバーの中川心が2024年にSNSで大きな注目を集めたことでも、グループの知名度を広げた。
2023年に「すぃ〜ちゅパラダイス」「超絶あまつめ流星群」を発表し、2024年には「恋するシースルー」「恋の女神様っ!」「なくなくない」などをリリース。2025年も「シュガシュガサマー」「ワンバイトハッピー」「ワナワナ」「夢のカケラ」「ノーダメージヒロイン」とコンスタントに楽曲を発表し、2026年には「鼓動ノ証」「Sweet Riot」を配信している。かわいらしいポップナンバーからライブで盛り上がる楽曲まで幅広く展開し、対バン、アイドルフェス、フリーライブなどを中心に活動を続けている。
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ZOCX
ZOCX(ゾック)は、大森靖子さんが中心となって生まれた個性派アイドルグループです!
大森靖子さんはグループの「共犯者」としてメンバーと一緒に活動を牽引しています!
グループ名「ZOC」は「Zone of Control(支配領域)」に由来し、「孤独を孤立させない」という意味が込められています!
結成当初は「ZOC」としてスタートし、その後「METAMUSE」と改名!
そして2025年1月に新体制で「ZOCX」として再始動しました!
ZOCXは、メンバーそれぞれが超個性的で、過去には何度もメンバーの入れ替わりがありました!
その波乱万丈な歴史が、グループの魅力とエネルギーをさらに強くしています!
ライブでは圧巻のパフォーマンスと観客との一体感が魅力で、メンバーそれぞれの個性とチーム力が光ります!
2025年も全国ツアーを開催中で、まだまだ勢いは止まりません!
ZOCXは、これからも次なるステージへ向かって全力で突き進みます!
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君に、胸キュン。
君に、胸キュン。(通称「君キュン」)は、2018年に名古屋で始動した女性アイドルグループ。キャッチーなメロディーと、恋愛や青春のときめきを描いた“キュン”とさせる歌詞の世界観を持ち味とする王道系アイドルとして活動している。個性豊かなメンバーによる熱量の高いライブパフォーマンスも特徴で、名古屋を拠点に全国各地のライブやアイドルフェスへ出演してきた。
2020年には1stアルバム「振り向いてキュンして。」を発売。収録曲「好きすぎてごめん。」のミュージックビデオは三重県四日市市内で撮影され、よっかいちフィルムコミッションの支援を受けた。
その後も活動規模を広げ、2026年には全国ツアーを開催。4月28日の東京・品川ステラボールでのツアーファイナルには約1000人を動員した。同年には「ミライプリズム」「瞬間フラグメント」「チアりまSHOW!」など新曲も相次いで配信しており、名古屋発の王道アイドルとして継続的に活動を展開している。
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UtaGe!
UtaGe!(ウタゲ)は、2022年5月15日にデビューした7人組アイドルグループ。「憂鬱な日々さえも吹き飛ばす、熱狂の『宴』を!」を掲げ、ライブアイドルシーンの中心に立ち、フロアを宴の渦に染めることを目指して活動している。明るくキャッチーな楽曲から、熱量の高いダンスナンバーまで幅広く披露し、観客と一体になって盛り上がるライブを特徴とする。
デビュー直後の2022年7月からは、メンバーがライブごとに提示される課題へ挑戦する定期公演「宴の準備!」を開催。主催イベント「UTAGE FES」も継続的に展開しており、2026年7月には第5回を新宿エリアの複数会場で開催した。2026年には、目標として掲げていた「TOKYO IDOL FESTIVAL」のHOT STAGE出演を実現。さらに、2027年5月17日にZepp DiverCityで結成5周年ワンマンライブを開催することが決定しており、「宴」を軸とした活動の規模を広げている。
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マーキュロ
マーキュロは、2022年6月に結成され、同月24日にSpotify O-EASTで始動したサブカル系アイドルグループである。
当初は6人体制で活動を開始し、同年8月に雅楽代カミテが加入して7人体制となった。2024年9月には芥タマキが脱退し、現在は6人体制で活動している。
グループ名は消毒液「マーキュロクロム液」に由来し、「病んだ傷(心や想い)を治す(共感)存在(代弁者)になれるような歌詞や楽曲」をコンセプトとしている。
楽曲は2000年代初頭のヴィジュアル系やラウドロックの影響を受けたサウンドを特徴とし、希死念慮や孤独、自傷衝動などを題材にした歌詞や退廃的・耽美的な世界観で支持を集めている。作詞・作曲には元ペンタゴンの緑川拓らヴィジュアル系シーンのクリエイターが参加している。
2023年10月には、マーキュロが主宰するサブカル系アイドルレーベル「サークルライチ」を設立し、複数の姉妹グループを擁するレーベルへと発展している。
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虹のコンキスタドール
虹のコンキスタドールは、株式会社ディアステージに所属し、通称「虹コン」として親しまれる女性アイドルグループ。「自分たちが思う『かわいい!』『好き!』を追い求める」をテーマに、「インドア系・正統派アイドルグループ」を掲げて活動している。
夏曲を多く歌いながら直射日光が苦手というユーモラスな自己紹介も特徴で、開放感のある楽曲と熱量の高いライブを通じて「みんなの心を征服する」ことを目指す。代表曲には「THE☆有頂天サマー!!」「限りなく冒険に近いサマー」「キミは無邪気な夏の女王」などがあり、夏を彩るアイドルとして独自の存在感を築いてきた。通常メンバーに加え、正統派アイドルを目指して活動する予科生制度を設けており、成長過程も含めて応援できるグループである。
2014年にはpixiv祭の公式テーマソング「ぴくしぶおんど」を会場で限定配布。2024年に結成10周年を迎え、2026年には12周年ライブ「ニューレジェンドインサマー!」の開催も発表するなど、節目を重ねながら活動を続けている。
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フルコース
フルコースは、株式会社TWIN PLANETと、株式会社imaginateが展開するアイドルプロジェクト「HEROINES」が共同で手がける7人組アイドルグループ。元ラストアイドルの阿部菜々実、鈴木遥夏、“令和版・奇跡の1枚”で注目を集めた中川心をスターティングメンバーに、2025年10月から実施されたオーディションを経て、小葉こな、金城まき、桜咲みはね、水上凜巳花が加入した。7人のメンバーとファンが一緒に最高の「フルコース」を完成させる“参加型”アイドルグループをコンセプトに掲げる。
2026年2月27日の「HEROINES FES 2026」で初ステージを飾りデビュー。約4か月後の6月23日にはZepp Shinjuku(TOKYO)で初のワンマンライブ「FIRST DISH」を開催し、オリジナル曲やアイドル楽曲のカバー、メンバーのソロ曲など全24曲を披露した。同公演では新曲「White ROSE」も初披露。葛藤を抱えながら夢へ突き進む意志を香水のノートになぞらえて描いた楽曲で、翌24日から配信された。さらに宮城・大阪・福岡・愛知・東京を巡る初の5都市ツアー開催も発表している。
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プランクスターズ
プランクスターズ(PLANCK STARS)は、2018年に広島で結成された女性アイドルグループ。株式会社やばきゅーぶに所属し、「自由奔放悪ガキアイドル」を掲げ、一般的なアイドル像にとらわれない破天荒なライブパフォーマンスや企画を特徴として活動してきた。ロックやEDMを取り入れた楽曲と、予測不能なステージングで独自の存在感を築いている。
2022年3月にはミニアルバム「ぉちωレま°」をリリースし、オリコンのデイリーアルバムランキングで1位を獲得。その後、47都道府県を巡るワンマンツアーを行ったほか、タイ、韓国、イギリス、アメリカ、台湾を巡る海外ツアーも展開した。2023年には東京・豊洲PIT、さらにZepp東名阪やZepp New Taipeiでも単独公演を開催するなど、国内外へ活動規模を広げた。
2025年2月9日のライブをもって一度解散したが、同年7月に新体制で再始動。第二章の初ステージをブラジルで迎え、その後は東京を中心に活動を継続している。結成当初から一貫する型破りなスタイルと、海外まで活動範囲を広げる行動力を併せ持つグループである。
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Broken By The Scream
Broken By The Scream(ブロークン・バイ・ザ・スクリーム、通称BBTS)は、2016年に結成された「メタル系スクリーミングアイドル」。低音グロウルと高音スクリームを担当する2人に、クリーンボーカル2人を組み合わせた4人編成を特徴とし、メタルコア、デスコア、ジェントなどの激しいサウンドと、アイドルらしいメロディや華やかなパフォーマンスを融合している。
2017年にステージデビューし、『AN ALIEN'S PORTRAIT』『Noisy Night Fever』『RISE into CHAOS』などのアルバムを発表。ゲームへの楽曲提供などをきっかけに海外でも注目を集め、アメリカでの公演やヨーロッパツアー、各国のロック/メタルフェスへ活動を広げてきた。
2025年8月には4thフルアルバム『Solar Strain』をリリース。全11曲を収録し、14分を超える大作「追憶のナスカ」などでグループの表現力をさらに押し広げた。2026年2月には世界的メタルレーベルMetal Blade Recordsとの契約を発表し、7月には同レーベルから「花鏑 [HANAKABURA]」をリリース。同年夏には世界最大級のメタルフェス「Wacken Open Air」への出演も果たし、日本のアイドルとエクストリームメタルを融合した存在として国際的な活動を本格化させている。
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アップアップガールズ(仮)
アップアップガールズ(仮)は、2011年に結成された女性アイドルグループ。結成メンバーはハロプロエッグの研修課程を修了した7人で、パワフルなダンスと熱量の高いライブパフォーマンスを武器に活動を重ねてきた。名称の「(仮)」までが正式表記で、現状にとどまらず上を目指し続ける姿勢もグループを象徴する要素となっている。
2014年には富士山山頂でライブを実施し、2016年11月には日本武道館で初の単独公演を開催。体力の限界に挑むような企画や全力のステージを数多く展開し、「アスリート系アイドル」としても知られている。
その後もメンバーの卒業や新加入を経ながら活動を継続。2026年にはアップアップガールズの各グループや新プロジェクト、新グループ候補生を対象とした合同新メンバーオーディションを開催するなど、現在も新たな展開を続けている。
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dela
dela(デラ)は、2012年4月に名古屋で誕生した女性アイドルユニット。応募者612名のオーディションを経て結成され、名古屋駅西を起点に活動をスタートした。グループ名は「Delightful Enchanting Lovely Angels」の頭文字を取ったもので、名古屋弁で最上級を表す「でら」の響きにも重ねられている。
「芸能文化地域主権」の理念を掲げ、地元愛知・名古屋を基盤にライブや地域イベントへ出演する一方、全国誌のグラビア、テレビドラマ・バラエティー、CM、ラジオなど幅広い分野で活動。海外にも積極的に進出し、愛知県の資料では韓国、台湾、ベトナムなど延べ21の国と地域での活動実績が紹介されている。
2022年には結成10周年を迎え、次の10年に向けて組織体制を改編。地域に根ざした芸能活動と国際交流を柱に、名古屋発のアイドルとして活動を続けている。
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AdamLilith
AdamLilith(アダムリリス、通称「アダムス」)は、株式会社imaginateが展開するアイドルプロジェクト「HEROINES」に所属する4人組女性アイドルグループ。元・悲撃のヒロイン症候群の夜宵やむが再びグループ活動を行うために始動したオーディションプロジェクト「鼓動」をきっかけに結成され、2022年10月15日にメンバーを公開。同月25日、東京・Veats Shibuyaで開催したデビューライブ「PRIMORDIAL DAY」より活動を開始した。
ダークかつゴシックな色調を基調に、エデンの園や禁断の果実、般若心経など、神話・宗教に由来するモチーフを取り入れた世界観が特徴。EDMやメタルなどを横断する重厚なサウンドと、歌唱・ダンスを生かした力強いパフォーマンスを展開している。
2024年には初の配信アルバム『Adam』、2025年には配信EP『Lilith』を発表。2026年には配信シングル「Hidden to ”Eden”」「FAKE OUT」をリリースした。同年3月24日には、初の全編バンドセットによるワンマンライブ「Black Ritual」をSpotify O-EASTで開催。6月からは6都市7公演を巡るツアー「HEXAGRAM」を展開しており、8月20日の東京・恵比寿LIQUIDROOM公演でファイナルを迎える予定となっている。
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CiON
CiON(シーオン)は、2人のボーカルと、サックス、ユーフォニアム/バストランペット、ピアノを担当する3人の楽器隊で構成される5人組ガールズユニット。2016年に約2800人が参加したオーディションを経てメンバーが選出され、2017年にデビューした。
ブラスとアイドルを融合させた独自のスタイルを「ブラドル」と称し、パワフルなツインボーカルと生演奏、ダンスを組み合わせた華やかなステージを特徴とする。ジャズ、ポップス、ロックなど幅広いジャンルを横断する音楽性も持ち味。グループ名は「CORE(中心核)」「IMPRESSION(感動)」「ON(継続)」に由来し、世界の中心となって人々へ感動を与え続ける音楽とパフォーマンスを届けたいという願いが込められている。
2025年4月にはシングル「しましょ」でエイベックスからメジャーデビュー。同年8月16日にはKT Zepp Yokohamaでワンマンライブ「are you ready??」を開催するなど、活動規模を広げている。
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yosugala
yosugalaは、大阪のwe-B studios(PassCodeなど)と東京のsakebi(uijinなど)による共同プロジェクト「WEXS」が運営する女性アイドルグループ。
2022年6月に活動を開始し、同年7月にデビューシングル「prologue」を配信リリースした。グループ名の「終夜(よすがら)」には、「どんな夜でも夢を見続けたい」という思いが込められている。
楽曲はロックバンドAliAのメンバーによる制作チームと、PassCodeのサウンドプロデューサー・平地孝次を中心とするチームが手がけ、ロックサウンドとエモーショナルな歌唱を融合した音楽性を特徴とする。
周年ライブごとにSpotify O-WEST、Spotify O-EAST、日比谷公園大音楽堂を経て、2026年6月には自身最大規模となるNHKホールで結成4周年記念公演を開催した。さらに2025年12月には配信シングル「ハルカカナタ」でTOY'S FACTORYよりメジャーデビューし、2026年には全国15都市16公演のツアーを開催するなど、活動規模を着実に拡大している。
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CYNHN
CYNHN(スウィーニー)は、名称に「青色」の意味を持つ、ディアステージ所属の女性ヴォーカルユニット。DEARSTAGEとJOYSOUNDの共同オーディションで選ばれたメンバーを核に結成され、現在は青柳透、綾瀬志希、月雲ねる、広瀬みのりの4人で活動している。「青い未完のヴォーカルユニット」を掲げ、“青”をイメージした楽曲、“蒼”にこだわったビジュアルや演出、“碧”く等身大の歌詞という一貫した世界観を特徴とする。
2017年11月に「FINALegend」でメジャーデビュー。現代的なJ-POPを軸に、ロックやオルタナティブな要素を取り入れた楽曲と、繊細さと力強さを併せ持つ歌唱で独自の音楽性を築いてきた。2023年にEP『アウフヘーベン』、2025年にアルバム『INVERSIOИ』を発表。2026年には田淵智也が作曲を手がけた「ループバック・ロールトラッシュ」、デジタルシングル「春を攫った」をリリースし、9月には13thシングル「Opia」の発売を予定している。
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ポンコツコンポ
ポンコツコンポは、株式会社imaginateに所属し、アイドルプロジェクト「HEROINES」に参加するアイドルグループ。「宇宙を驚かす、ぶっ飛びバチパチアイドル!」を掲げ、宇宙を元気にすることを目標とする“挑戦系アイドルグループ”として、2019年8月20日に白金高輪SELENE b2でデビューした。
2020年にはテレビ朝日系「musicるTV」のエンディング、岩手めんこいテレビ「ビートニクス」のオープニングを担当したほか、ファミリーマートの店内放送「FamilyMart Flow&Music」でも楽曲がオンエアされた。「サイコオフトン」「本気恋一直線」「イカのダンスは済んだのかい?」「筋肉ボディで僕人気」など、一度聞くと印象に残るユニークなタイトルの楽曲を数多く発表している。2024年7月にはアルバム『ポンコツコンポの「ポ」』、2025年8月には13曲入りの『トンコツコント』を配信。メンバー変更を経ながら活動を続け、現在もHEROINESのライブやリーグ戦などを中心に活動している。
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hakanai
hakanaiは、東京を中心に活動する女性アイドルグループ。「そんな、儚いものがたり。」を掲げ、終末世界に取り残された「私」が、過去の後悔や忘れ物を探しながら何度も夏をループするという物語を軸に活動する“セカイ系ライブアイドル”。青春、夏、記憶、喪失といったモチーフを、エモーショナルな楽曲やライブ、映像、ビジュアルを通して描いている。
2024年1月に本格始動。2025年には1stフルアルバム『限りなく透明なセカイ』を発表し、「海月」「影踏ごっこ」「セカイが終わったあとに」など、グループの物語世界と結びついた楽曲を収録した。2026年7月には2ndフルアルバム『無彩色の青』をリリース。「ぜんぶ夏のせいだ。」「音楽が消えた日」「永久の約束」など、夏や記憶を巡る世界観をさらに広げている。公式サイト兼ファンクラブは「sakasakasa」。楽曲単体ではなく、ひとつの物語を追うように作品やライブを楽しめる点がhakanaiの大きな特徴となっている。
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純情のアフィリア
純情のアフィリアは、全国展開するカフェ&レストラン「アフィリアグループ」を代表するメンバーを中心に構成された学院型ガールズ・ボーカルユニット。魔法学院を舞台とした世界観を特徴とし、2008年11月に「アフィリア・サーガ・イースト」としてデビューした。2013年に「アフィリア・サーガ」、2017年に現在の「純情のアフィリア」へ改名し、メンバー交代を重ねながら活動を続けている。
志倉千代丸や桃井はるこをはじめ、つんく♂、大島こうすけなどから楽曲提供を受け、アニメやゲームと親和性の高い作品を数多く発表。テレビアニメ『俺が好きなのは妹だけど妹じゃない』のエンディングテーマ「起・承・転・結・序・破・急」や、『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』のオープニングテーマ「究極アンバランス!」、第2期の「この盾に、隠れます。」などを担当した。
ライブ活動を軸に、ワンマン公演や全国ツアー、作品のリリースを継続。2025年12月2日には、Nintendo Switch用ソフト『CHAOS;HEAD / CHAOS;CHILD らぶChu☆Chu! DOUBLE PACK』の主題歌に起用された9thシングル『カオスなムーブでラブリのバグ!?』を発売した。
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9DayzGlitchClubTokyo
2020年12月、東京にて始動した「オルタナティヴ・エレクトロニカ・アイドル」、9DayzGlitchClubTokyo(通称:ナインデイズ)。ロックバンド「リムキャット」の元メンバーであるクマがプロデュースを手掛ける。
彼女たちの最大の武器は、EDMやダブステップ、ドラムンベースといったダンスミュージックを基盤に、高速BPMのフレンチコアや軽快なスカ、鋭利なヒップホップなどを融合させた攻撃的かつジャンルレスなサウンドだ。その楽曲は「アッパーでドラッギー」と評され、ライブハウスシーンで強烈な熱量を放つ。
また、既存のアイドル像に捉われない独自のスタンスも特徴。制作過程で喫煙者であることを隠さず、等身大のリアリティを重視した活動を展開している。「東京激ロックDJパーティー」への出演や自主企画など、ラウドロックやクラブミュージックのリスナー層へも深くアプローチを続けている。
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夢みるアドレセンス
夢みるアドレセンスは、タンバリンアーティスツに所属する女性アイドルグループ。略称は「夢アド」、ファンネームは「ユメトモ」。
2012年7月9日、ティーン向けファッション誌『ピチレモン』のモデルを中心に結成された。グループ名は「adolescence(思春期)」に由来する。2015年3月、シングル「Bye Bye My Days」でSony Music Associated Recordsよりメジャーデビューを果たし、同年4月には東京・中野サンプラザホールでワンマンライブを成功させた。
その後はメンバーの加入・卒業を重ねながら活動を継続し、2015年以降はオリコン週間シングルランキングTOP10入りを連続で記録するなど注目を集めた。2024年9月に現体制での活動を終了した後、新メンバーオーディションを経て2025年3月に新体制として再始動。現在もライブ活動やリリースを通じて、新たな歴史を築いている。
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マザリ
マザリは、名古屋を拠点に活動するMAD’S iNK所属のアイドルグループ。呪い、嫉妬、復讐、心の闇などの負の感情が入り交じる「混ざり合う憎悪」をコンセプトに掲げ、2024年の結成時には、メンバーが素顔を隠した能面姿のアーティスト写真を公開するなど、視覚面からも「呪イ」の世界観を打ち出した。
楽曲は、負の感情を爆発させるようなダークかつヘヴィなサウンドを特徴とし、ギタリストのLedaがサウンド構築に参加。デスボイスやシャウト、激しいダンスを組み合わせたライブパフォーマンスを展開している。実力派ミュージシャンを迎えたバンドセットでのツアーも開催し、アイドルファンに加えてヴィジュアル系やメタルのリスナーからも支持を広げている。2026年8月25日には、初のアーティストブック『混 -マザリ本-』を発売。音楽、衣装、写真などを通じて、独自の物語と美意識を構築している。
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Peel the Apple
Peel the Apple(ピール・ジ・アップル、通称「ぴるあぽ」)は、プラチナムピクセル所属の女性アイドルグループ。2020年7月、「26時のマスカレイド 新メンバーオーディション」のファイナリスト8名によって結成された。オーディションには惜しくも合格できなかったものの、アイドルへの夢を諦めきれなかったメンバーたちが、新たなグループとして再出発したことが大きな特徴である。
グループ名は英語で「リンゴの皮をむく」を意味し、リンゴの皮のように捨てられたメンバーたちにも価値があり、全員で夢をかなえたいという思いが込められている。デビュー以来、「勇敢JUMP!」「なんてこった!」「Apple bobbing」などの楽曲を発表し、王道アイドルらしい爽やかな楽曲とライブパフォーマンスで支持を広げてきた。
2023年には初のフルアルバム『Apple bobbing』をリリース。結成以降、メンバーの加入・卒業を経ながら体制を更新し、現在もライブやイベントを中心に活動を続けている。オーディションの落選者から生まれたという独自の成り立ちを持ち、夢に向かって挑戦を続ける姿を体現するアイドルグループとして支持を集めている。
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LINKL PLANET
LINKL PLANET(リンクルプラネット、通称リンプラ)は、BANDAI SPIRITSのプラモデル公式PRアンバサダーとして活動する女性アイドルグループ。2022年6月に活動を開始し、グループ名には、パーツとパーツをつなぐプラモデルのように、プラモデルとファン、さらにプラモデルと世界をつなぐ存在を目指すという思いが込められている。
歌やダンス、ライブ活動だけでなく、メンバー自身がプラモデルやものづくりについて学び、その魅力を発信することを活動の大きな柱としている。2023年には、メンバーがバンダイホビーセンターで射出成形技術を学び、単独ライブ会場に成形機を持ち込んでプラモデルをその場で成形する実演も行った。2024年には、アニメ『ガンダムビルドメタバース』のエンディングテーマ「Days of Birth」でCDメジャーデビュー。2025年にはガンプラ45周年を記念したシングル「胸にいつもガンプラを」を発売するなど、アイドル活動とプラモデル文化を結びつけた独自の活動を続けている。
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9時間1500円
9時間1500円(くじかんせんごひゃくえん)は、東京を拠点に活動する女性アイドルグループ。秋葉原のコンカフェ&BAR「MINT」を母体に生まれ、店の「9時間飲み放題1500円」という料金設定をそのままグループ名に採用したユニークなネーミングで知られる。コンカフェでの活動を経て、2023年春ごろからアイドルグループとして本格的にライブ活動を展開している。
最大の特徴は、ライブ後の特典会で行われる距離の近いチェキ撮影。いわゆる「濃厚接触チェキ」と呼ばれる独自のファンサービスがSNSやメディアで話題となり、2023年にはJ-CASTニュースでも取り上げられた。一方、楽曲面では「イケメンアナフィラキシー」などのオリジナル曲を持ち、ライブアイドルとして継続的に公演を行っている。
現在は東京・御徒町ニコニコ劇場を主な活動拠点とし、金・土・日曜や祝日を中心に単独・定期公演を開催。東京だけでなく大阪、名古屋、福岡などへの遠征に加え、香港やタイなど海外でもライブを行うなど、活動範囲を広げている。
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シュレーディンガーの犬
シュレーディンガーの犬、通称「シュレ犬」は、「EDM×ROCK」をコンセプトに掲げる女性アイドルグループ。2020年12月22日に新宿BLAZEでデビューし、エレクトロニックなビートとヘヴィなロックサウンドを融合した楽曲、激しいダンスパフォーマンスを武器に活動している。エレクトロニコアやピコリーモ、デジタルハードコアなどの要素を取り込んだ攻撃的なサウンドも特徴で、アイドルとロックシーンの双方に接点を持つ。
2022年には春と秋の2度にわたる全国ツアーを開催し、活動規模を拡大。2024年には初のアジアツアー「REBOOT」で台北や上海を含む各地を巡り、品川ステラボールでファイナルを開催した。2025年には2度目のアジアツアー「Goal Seek Prompt」を実施し、台北、上海、香港などの海外公演を経て、7月23日にZepp Shinjukuで東京ファイナルを開催。「EDM×ROCK」という軸を貫きながら、国内外へ活動範囲を広げている。
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GANG PARADE
GANG PARADEは、株式会社WACKに所属し、「みんなの遊び場」をコンセプトに掲げるアイドルグループ。
2014年に結成された前身ユニットを起点に、改名や編成の変化を経て活動を続け、2019年にメジャーデビューした。2020年にGO TO THE BEDSとPARADISESへ分裂したのち、両グループが再集結する形で2022年に再始動。ポップ、ロック、エレクトロニックなどを横断する楽曲と、大人数の個性を生かしたにぎやかなライブが持ち味で、ファンは「遊び人」と呼ばれる。
2023年発表のアルバム『OUR PARADE』はオリコンとBillboard JAPANの週間アルバムチャートで1位を記録した。2026年中の解散を公表しており、同年8月現在はラストツアー「GANG PARADE SO LONG TOUR」を開催するなど、活動の最終章を歩んでいる。ラスト&ベストアルバム『GANG FINALE』は、全171曲から選んだ33曲を、リード曲中心、メンバー選曲、ファン投票の3つの盤に分けて収録。約10年にわたる歩みを多面的に振り返る作品となった。
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NANIMONO
NANIMONOは、「インキャが世界を救う」をコンセプトに掲げる7人組女性アイドルグループです。クリエイター・作詞作曲家のこゆびちゃんが総合プロデュースするエンタメプロジェクト・OTONA CHILD.(オトナチルドレン)に所属し、2022年6月にSHIBUYA WWWでのワンマンライブで活動をスタートさせました。
メンバー全員が自称インキャであり、「未だ何者でもない女の子たちが何者かになる物語」を軸に、生きづらさを抱えるすべての人に寄り添う楽曲がSNSを中心に大きな共感を呼んでいます。EDMやシティポップなどジャンルを横断する多彩なサウンドも大きな魅力のひとつ。
結成わずか1年でテイチクエンタテインメントよりメジャーデビューを果たし、その後もワンマンライブを連続ソールドアウト。2024年にはTOKYO DOME CITY HALLや豊洲PITで約3,000人規模の公演を次々と成功させる急成長を遂げました。
結成2周年からは「アイドルという魔法で生きづらい世の中と戦う魔法少女」という新コンセプトも加わり、さらにパワーアップ。2026年にはタイ公演も決定しており、今最も目が離せないアイドルグループのひとつです!
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Devil ANTHEM.
Devil ANTHEM.(デビルアンセム、通称「デビアン」)は、「Make Some Noise」をキャッチコピーに、楽しく沸けるライブを追求する6人組アイドルグループ。「悪魔の聖歌」を意味するグループ名にちなみ、天界から人々を幸せにするために降り立った「小悪魔天使」をイメージし、真っすぐで熱量の高いパフォーマンスを展開している。
音楽面では、UKハードコア、ハッピーハードコア、ダブステップなどのデジタルサウンドを軸に、ロックやポップスをはじめとする幅広いジャンルを取り入れている。2014年に結成され、2023年5月にはアルバム『ar』でビクターエンタテインメントからメジャーデビュー。結成10周年を迎えた2024年12月27日をもって一時活動を休止したが、新メンバー2人を迎えた6人体制となり、2025年3月23日に活動を再開した。同年10月22日には、新体制初のフルアルバム『a story beyond』を発売している。
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JamsCollection
JamsCollection(ジャムズコレクション)は、2021年3月3日に神田明神ホールでデビューした女性アイドルグループ。通称はジャムズ。RIZE PRODUCTIONとLIVE PLANETによる共同プロジェクトとして結成され、アップダンス・エンターテインメントのプロデュースのもと活動を開始した。
グループ名には「大好きなものを詰め込んだコレクション」という意味が込められており、幅広い層から愛されるグループを目指している。
キャッチーな楽曲とライブパフォーマンスを武器に人気を拡大し、結成当初から掲げていた「3年で日本武道館」の目標を実現。2024年11月12日に日本武道館で単独公演『We are JamsCollection!!!!!!!!!』を開催した。
メンバーの加入・卒業を重ねながら活動を続け、現在もアイドルシーンで高い支持を集めている。
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fav me
fav me(ファボミー)は、アソビシステムが展開するアイドルプロジェクト「PEAK SPOT」の第1弾グループとして結成された7人組女性アイドルグループ。アイドル、俳優、モデル、インフルエンサーなど、芸能活動の経験を持つメンバーが集まり、アイドルというステージで「PEAK(頂上)」を目指すプロジェクトから誕生した。グループ名には「favorite me=私をお気に入りにしてほしい」という思いが込められている。
2025年2月14日に結成が発表され、同年4月10日にSpotify O-WESTで開催された「MARQUEE祭」でプレデビュー。4月22日にはSpotify O-EASTでデビューライブ「STARTING NEW WORLD」を開催し、本格的に活動を開始した。同公演では、初の東名阪ツアー「We’re fav me♡」の開催と、中京テレビでの地上波冠番組の放送決定も発表された。
メンバーそれぞれが持つ活動経験や個性を生かしながら、ポップで親しみやすい楽曲とライブパフォーマンスを展開。2025年12月24日には、初のシングルCD『すきなんかじゃ…にゃい!』を発売した。
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のんふぃく!
【虚構と現実が交差する熱狂――「のんふぃく!」】
数々の人気グループを擁する事務所「Heroines(ヒロインズ)」において、圧倒的な熱量と動員力を誇るアイドルグループ、「のんふぃく!」。
グループ名には「ノンフィクション」の意味が込められており、「貴方の愛した私はノンフィクション」をキャッチコピーに掲げています。アイドルという煌びやかな「虚構」の世界観を纏いながら、ステージ上で発する歌声や汗、感情は紛れもない「真実」であるというドラマティックなスタイルが特徴です。
その最大の武器は、中毒性の高い楽曲と、フロアを熱狂の渦に巻き込むライブパフォーマンスです。『プラトニックチョロイン』や『全人類あいうぉんちゅー』といった代表曲は、耳に残るキャッチーなメロディと一体感のある振り付けで、初見の観客をも瞬時に盛り上げるパワーを持っています。
洗練されたビジュアルの高さと、それを裏切るような全力のパフォーマンス。可愛らしさと激しさが共存する「のんふぃく!」のステージは、現在のライブアイドルシーンの最前線を走るにふさわしい輝きを放っています。
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INUWASI
INUWASI(イヌワシ)は、犬と鷲の融合をイメージした「Hybrid Raptor」をコンセプトに掲げる女性アイドルユニット。MAPLE INC.のプロデュースにより2020年に活動を開始し、黒を基調としたビジュアルと、ロックやラウド、ハードコアの要素を取り入れた重厚な楽曲を軸に活動している。
2023年2月にはLIQUIDROOMで初のバンドセット公演を開催。同年10月のSpotify O-EAST公演で活動の「第1章」を完結し、2024年から「第2章」へ移行した。2024年には日比谷野外大音楽堂、Zepp Shinjuku、Zepp DiverCityでバンドセットによるワンマンライブを開催するなど、ライブの規模を拡大した。
2025年8月にはバンダイナムコミュージックライブのレーベル「UNIERA」から1st EP『RAIMEI』をリリースし、メジャーデビュー。2026年4月にはMajor 2nd EP『KUROGANE』を発売するなど、重厚なサウンドとバンドセットを生かしたライブを武器に活動を広げている。
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AVAM
AVAM(アベアム)は、株式会社LIVE PLANET所属の7人組女性アイドルグループ。
2021年10月にシンガーソングライター・OdAkEiのプロデュースによる「OdAkEi IDOL PROJECT」として始動し、2022年4月にはYouTuberのみっき~が共同プロデューサーに加わり「MiKiOdA IDOL PROJECT」へ改称した。しかし、両プロデューサーの離脱に伴い、同プロジェクトは2022年12月5日をもって終了。
その後、メンバー間の協議を経て同じ7人による新グループとして活動を継続することが決まり、2023年4月4日に白金高輪SELENE b2で開催されたデビューライブ「猶予期間」にてAVAMとして始動した。
グループ名は、ラテン語の挨拶「ave」と「モラトリアム」を組み合わせた造語で、「大人への猶予期間」をコンセプトに掲げる。
2024年4月にはKT Zepp Yokohama、10月には豊洲PITでワンマンライブを開催し、同年11月にはTOKYO MX・BS日テレで初の冠番組『AVAMちゃんの虜になあれ♥』の放送を開始するなど、ライブ活動とメディア展開の両面で存在感を高めている。
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にっぽんワチャチャ
にっぽんワチャチャは、2020年3月に始動した女性アイドルグループ。観客と一緒になって楽しむにぎやかなライブを持ち味に、音楽活動に加えてバラエティー性の高い企画やSNSでの発信も展開してきた。
結成当初から大きな目標として掲げてきた日本武道館でのワンマンライブを、2025年3月31日に開催。同年7月12日からは「第2章」と銘打った新体制での活動をスタートし、より面白く楽しいことを追求しながらライブやイベントを続けている。
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まねきケチャ
2015年8月8日、「既存の萌えを超えた福の世界を届けたい」という理念のもと、日本ツインテール協会・古谷完氏のプロデュースで結成された女性アイドルグループ。
「この世界に『福』を招くために人間界に降り立った見習い天使」というコンセプトを掲げ、デビュー当初から完全生歌にこだわった歌唱力の高さと、「顔面偏差値のお化け」と称されるハイレベルなルックスで注目を集めた。
2018年9月には、メジャーデビューからわずか約1年2ヶ月で日本武道館単独公演を開催し1万人の観衆を動員。女性アイドルグループ史上3番目のスピード記録という快挙を成し遂げた。
2025年10月19日に新体制となり、現在は5名で活動中。2025年8月には結成10周年記念公演をZepp Shinjukuで開催し、同年秋からはJAPAN TOUR 2025『福来来』を全国各地で展開。12月には新体制初のミニアルバム「なんでもない今日が愛しくて」をリリースし、結成10年目の新章を力強く歩んでいる。
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びっくえんじぇる
びっくえんじぇるは、「天使だったものの、体重オーバーで地上に落ちてしまった」という設定を掲げる「肥満落下系堕天使アイドル」。天界へ戻るために「歌って、踊って、痩せて」をテーマに、2018年4月29日から活動している。
メンバーそれぞれに唐揚げ、白米、ステーキ、サツマイモなど、食べ物にちなんだ担当が設けられているほか、「マヨビーム」をはじめとするユーモラスな自己紹介やコールも特徴。楽曲や振付、ミュージックビデオ、ライブ演出などを自ら手がけ、体形や食べることをグループならではの個性として生かしたパフォーマンスを展開している。
これまでに「デリシャスDays」「ダイエット続かない...」「生憎!いい肉!ミートデイ♡」など、食やダイエットを題材とした楽曲を発表。2026年4月29日には横浜・1000CLUBで結成8周年記念ライブを開催し、同年6月23日には新曲「食べチャイナ!」を配信リリースした。ライブ活動に加え、YouTubeを中心とした動画配信や音楽配信など、幅広い形で活動を続けている。
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シンデレラ宣言!
シンデレラ宣言!は、アイドル発掘プロジェクト「シンデレラの犬 Project」から誕生した女性アイドルグループ。
2020年12月22日に東京・新宿BLAZEで開催されたお披露目公演でデビューした。同プロジェクトからは姉妹グループとしてシュレーディンガーの犬も誕生しており、両グループはプロジェクトの中核として活動を展開している。
グループは「アイドルの教科書に載っているようなアイドル」をコンセプトに掲げ、結成当初はTwitter(現X)やInstagram、TikTokなどのSNSで注目を集めていたメンバーが所属していたことでも話題となった。
2021年にはポニーキャニオンからメジャーデビューが決定し、インディーズでの活動開始から約半年という早いタイミングでメジャーシーンへ進出。その後もワンマンライブや全国ツアー、周年記念公演を継続的に開催するなど活動を重ね、メンバーの加入・卒業を経ながら現在も「シンデレラの犬 Project」を代表するグループの一つとして活動している。
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FES☆TIVE
2013年3月27日、RIZEプロダクションのオーディションを勝ち抜いたメンバーによって結成された「お祭り系」アイドルユニット。
グループ名は「フェスティバル」「ポジティブ」「アクティブ」を組み合わせた造語で、その名の通り会場全体を巻き込む一体感あふれるライブパフォーマンスを持ち味とする。
2015年5月13日、徳間ジャパンコミュニケーションズより1stシングル「お祭りヒーロー」でメジャーデビューを果たした。
特に夏フェスでの盛り上がりには定評があり、国内にとどまらず海外公演にも積極的に取り組むなど、世界中のアイドルファンから注目を集めている。
特に夏フェスでの盛り上がりには定評があり、国内外のフェスやイベントに数多く出演するなど、海外でも高い人気を誇る。
結成から10年以上にわたりメンバーの卒業・加入を重ねながらも「お祭り系」のスタイルを貫き続けており、2026年8月1日には新メンバーとして琴るり・加藤ひながお披露目予定となっている。
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MyDearDarlin'
MyDearDarlin'(マイディアダーリン)は、2020年1月26日にFES☆TIVEの姉妹ユニットとしてデビューした女性アイドルグループ。王道アイドルの親しみやすさを持ちながら、その枠組みに収まらないエモーショナルなライブパフォーマンスを特徴とし、ライブやアイドルフェス、対バンイベントなどを中心に活動してきた。
全国各地でライブを重ね、2026年には春ツアー「OVERDRIVE」を開催。名古屋、大阪、福岡などを巡り、7月10日に東京・Spotify O-WESTでツアーファイナルを迎えた。
2026年5月にはオフィシャルサイト兼ファンクラブを開設。ライブやニュースの情報に加え、会員向けの限定ギャラリーやブログなども発信している。王道アイドルとしての華やかさと熱量の高いステージを両立させ、ライブを活動の軸に展開している。
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Rain Tree
Rain Tree(レインツリー)は、秋元康が総合プロデュースを手がける16人組ガールズグループ。2023年に行われた「IDOL3.0 PROJECT」の最終審査まで進みながら、WHITE SCORPIONとしてのデビューには至らなかった17人が、「FINALIST」名義で約1年間活動した後、2024年10月8日に現在のグループ名とメジャーデビュー決定を発表した。
グループ名は、雨の中では葉を閉じて耐え、晴れると葉を開き、葉にたまった雫によって自らと周囲の生命に力を与える「レインツリー」に由来する。苦難に耐え抜く強さを持ち、自分だけでなく周囲にも力を与えられる存在になってほしいという思いが込められている。
2025年1月29日、キングレコードから1stデジタルシングル『I L U』を配信し、メジャーデビュー。作品ごとに歌、ダンス、自己表現を審査し、メイン曲などの歌唱メンバーを選ぶ「セレクションシステム」を採用しており、常に進化、変化、成長するグループを目指している。
2026年8月12日には、5thデジタルシングル『好きなんて嘘に決まってる』を配信予定。7月4日に開催したフリーライブで目標の2,500人を上回る2,628人を動員したことを受け、現在のメンバー16人全員が歌唱するグループ初の全員曲も同作に収録される。
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蓋然性オルトイズム
蓋然性オルトイズムは、ONEtoONE Promotion所属のアイドルグループ。2021年2月1日に新宿ReNYでデビューワンマンライブを開催し、ソールドアウトで本格始動した。「オルトイズム=利他主義」の言葉をグループ名に取り入れ、“確実にまわりを幸せにするアイドル”を掲げて活動している。
2022年6月には1stシングル「emperor」をエイベックス・エンタテインメントからメジャー流通で発売。カップリング曲「TO BE ALIVE!! 〜夢物語〜」はフジテレビ系音楽番組「Tune」の2022年7月度エンディングテーマに起用され、番組への歌唱出演も果たした。2023年には「LAST LOVE」「永遠 Memories」「禁断Lover」「空想Believe」など全7曲を7週連続で配信。切なさを描いた恋愛曲から疾走感のあるダンスチューンまで幅広い楽曲を持ち、メンバー変更を重ねながらライブ活動を続けている。
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Root mimi
Root mimi(ルートミミ)は、PLATINUM PIXEL所属、黒嵜菜々子がプロデュースする7人組アイドルグループ。グループ名は「根・根源」を意味する「√(Root)」と、フランス語で「かわいい」を意味する「mimi」に由来し、「根っからかわいいの道を突き進んでいく」をコンセプトに掲げる。
2025年、元Peel the Appleの黒嵜菜々子がプロデューサー兼メンバーとなってプロジェクトを始動。応募総数1,000人を超えるオーディションの選考過程もYouTubeで公開し、同年5月31日にデビューライブを開催した。「Root mimi」「片想いタイムプラス」「Deliver Starlight」「初恋スパークル」などの楽曲を発表し活動を展開。2025年12月に初代体制を終了し、黒嵜はメンバーを卒業してプロデュースに専念した。新たなオーディションを経て、2026年4月30日に7人組の新体制として再始動。グループ名の由来でもある“根っからかわいい”という軸を引き継ぎながら、第2章として活動を続けている。
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アキシブproject
アキシブproject(アキシブプロジェクト、通称「アキシブ」)は、LIVE PLANET所属の女性アイドルグループ。「秋葉原と渋谷の文化の融合」をコンセプトに、秋葉原のオタク文化と渋谷のファッション・若者文化を結び付けた王道アイドルとして活動している。2012年に結成され、2013年5月に東京・赤坂BLITZでお披露目ライブを開催。翌2014年からはTwinBox AKIHABARAで定期公演を行い、本格的に活動を広げた。
その後は中野サンプラザ、Zepp Tokyo、Zepp DiverCityなどでワンマンライブを開催し、国内の大型アイドルフェスに加えてアジア各国のイベントにも出演。2018年にはキングレコードからメジャーデビューを果たし、「アキシブウェイ」「Summer☆Summer」など、明るく爽やかな王道アイドルソングを中心に支持を集めてきた。
結成以来、メンバーの加入・卒業を重ねながら活動を継続し、2023年12月にはアイドルプロジェクト「HEROINES」に加入。LIVE PLANET所属のままHEROINESのイベントにも出演し、新たな体制で活動の幅を広げている。長い活動歴で培った楽曲やライブパフォーマンスを受け継ぎながら、現在も東京を中心にライブやイベントへの出演を続けている。
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LADYBABY
LADYBABY(レディベイビー)は、2015年3月に結成された日本のアイドルグループ。コスチュームメーカー・クリアストーンのPRユニットとして、レディビアード・黒宮れい・金子理江の3名でスタートした。
女性ボーカルとデスボイスを融合した独自ジャンル「Kawaii-Death」を武器に、
デビュー曲「ニッポン饅頭」のMVはYouTube公開4ヶ月で1000万再生を突破。ハフィントン・ポストやフォーブスなど海外メディアにも取り上げられ、国内外に衝撃を与えた。
幾度ものメンバーチェンジを経て2020年1月に活動休止。その後、2023年1月にアイドルプロジェクト・HEROINESとのコラボ新プロジェクト始動を発表。LADYBABYプロデューサーのSMDとHEROINESプロデューサーのUyaが共同プロデュースする新体制のもと、同年12月より第4期として本格始動した。マネジメントはimaginate(HEROINES)が担当。
結成から10年を超えてなお進化を続ける、日本アイドルシーンきっての異色かつ最強のグループだ。
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夜光性アミューズ
夜光性アミューズ(通称「よるあみ」)は、株式会社imaginateに所属するアイドルグループ。2021年4月17日にZepp Hanedaで開催されたデビューライブで活動を開始した。
結成の発端となったのはYouTuberのみぽたぽたとふてこで、神楽ひなこ、白空こあい、炎谷莉奈を加えた5人でデビュー。当時はメンバーのSNS総フォロワー数が200万人を超え、大きな注目を集めた。
グループ名の「夜光性」は「夜行性」と「夜に光る」を掛け合わせた造語で、キャッチフレーズは「夜に煌めくテーマパーク 眠れぬアナタをご招待」。
同じくimaginate所属グループによるプロジェクト「HEROINES」の一員として活動し、レーベルはCROSS SIDE MUSICに所属している。
2026年7月には新メンバー2名が加入し、8人体制で新たなスタートを切った。7月16日には豊洲PITで新体制お披露目ライブ「NEW PARADE」を開催し、新体制での活動を本格的に開始している。
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ゆるめるモ!
ゆるめるモ!は、2012年10月に結成された女性ニューウェーブアイドルグループ。
グループ名には、窮屈な世の中をゆるめるという意味と、「(You'll)Melt More!」という英語の響きが重ねられている。日常のしんどさや社会との距離感も受け止めるような、脱力感と肯定感を併せ持つ表現が特色。
ニューウェーブ、ロック、エレクトロニック、ポップなどを自由に横断する楽曲と、型にはまらないパフォーマンスで独自の位置を築いてきた。国内の大型音楽フェスや海外公演にも出演し、メンバーは俳優、モデル、ソロ音楽など個人でも活動。2025年9月にはアルバム『虚無泥棒』を発表し、2026年には台湾公演を行うなど、結成から10年以上を経てもライブ活動を続けている。
代表的なミュージックビデオには「エスケープダイブ」「全肯定協奏曲」「真面目に生きて報われたいの♡」などがある。タイトルにも表れる、逃げたい気持ちや報われたい願いを率直に歌う姿勢は、長く続くグループの核となっている。
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GILTY×GILTY
GILTY×GILTY(ギルティギルティ/ギルギル)
2022年5月20日に結成、同年6月28日にSpotify O-EASTでデビューした5人組アイドルグループ。株式会社imaginateが運営するアイドルプロジェクト「HEROINES」に所属。グループコンセプトは「彼女達の美しさは有罪か無罪か…『貴方が産まれてきた事は罪じゃない』」。
最大の特徴は、全メンバーがHEROINES内の他グループと兼任している点。蒼井叶と白雪姫乃はIll、白空こあいは夜光性アミューズ、恋星はるかはのんふぃく!、心花りりはiLiFE!とそれぞれ兼任。グループカラーは白。公式メンバーカラーは定められていない。
デビュー約2ヶ月後の2022年8月に開催された「アイドルオブザイヤー2022」では3位にランクイン。ダークでミステリアスな世界観と、中毒性の高い楽曲が特徴で、デビュー直後から高い実力と人気を示している。
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煌めき☆アンフォレント
煌めき☆アンフォレントは、「宇宙」と「煌めき」をコンセプトに掲げる女性アイドルグループ。2015年10月31日に三重県でデビューし、ご当地アイドルとしての活動から全国、東京へと活動の場を広げてきた。2017年に発売した1stシングル「運命√ビッグバン/幻影★ギャラクティカ」はオリコンデイリーチャート2位、週間14位を記録。2019年には日本コロムビアからメジャーデビューを果たし、「太陽系◉ワンダーラスト」「奇跡≒スターチューン」など、宇宙や光を想起させる楽曲を数多く発表している。
2023年1月30日のKT Zepp Yokohama公演をもって一時活動を休止したが、結成10周年を迎える2025年に復活。4月19日の新宿ReNY公演を皮切りに新体制で再始動し、国内だけでなくアジアでも活動を展開している。2026年1月には公式ファンクラブを開設するなど、再始動後も精力的な活動を続けている。
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MORE STAR
MORE STAR(モアスター)は、アソビシステムが手がけるアイドルプロジェクト KAWAII LAB. から誕生した9人組アイドルグループです。2025年12月にデビューし、同プロジェクトに所属する FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET に続く第5のグループとして活動しています。
グループ名には「もっと輝く星(MORE STAR)になりたい」という想いが込められており、メンバー全員がデビュー前から注目を集めていたKAWAII LAB. MATES出身者で構成されています。デビュー直後から大規模イベントへの出演やSNSでの話題化が続き、KAWAII LAB.の次世代を担うグループとして高い期待を集めています。
このページでは、MORE STARのメンバー一覧やプロフィール、最新ニュース、楽曲・MV情報、ライブスケジュールなどをまとめています。
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LinQ
LinQ(リンク)は、福岡県を拠点に九州・全国で活動する女性アイドルグループ。運営はUniiique Entertainment Productionが展開する「IQプロジェクト」。2011年2月、応募総数1,162人のオーディションから選ばれたメンバーによって結成され、同年4月17日に福岡・イムズホールでデビュー公演を開催した。
グループ名は「Love in 九州」の頭文字を由来とする造語で、アイドル活動を通じて人・地域・国をつなぐ「笑顔の架け橋」となることをコンセプトに掲げている。結成以来、メンバーの加入・卒業を繰り返しながら活動を継続し、「ご当地アイドル四天王」や「ご当地アイドル殿堂入り」に数えられるなど、全国的にも高い知名度を誇るご当地アイドルの代表格として活躍してきた。2026年には結成15周年を迎え、九州を代表するアイドルグループとしてライブやイベントを中心に活動を続けている。
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Ill【イル】
Ill(イル)は、元々twinpaleとして活動していたグループで、2024年12月23日に現在の「Ill」へ改名しました。
グループの始まりは、「悲撃のヒロイン症候群」元メンバーの白雪姫乃さんと蒼井叶さんによる2人組ユニットtwinpaleの結成からスタートします。2人はアイドル活動以前からYouTuberやインフルエンサーとして人気を集め、現在もGILTY × GILTYのメンバーとして並行して活動しています。
改名のタイミングで新メンバーの紫ノ色さんが加入し3人体制で再スタート。その後、2025年に森緑藻さんが加入し、現在は4人体制で活動しています。
YouTubeやSNSでの高い発信力と、ダークで個性的な世界観を武器に人気を集めている注目の地下アイドルグループです。
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ラストシーン
ラストシーンは、HEROINES所属の女性アイドルグループ。2025年7月に始動したオーディションを経て結成され、同年12月24日に東京・Kanadevia Hallで開催された「HEROINES Xmas」にてデビューした。グループ名には、物語の「ラストシーン」のように、一人ひとりの記憶に残る存在を目指すという思いが込められている。結成時には元iLiFE!の天羽しおりや、iLiFE!候補生として活動していた歌奏おんぷを中心に、オーディションを勝ち抜いた新メンバーが加わり、新体制でスタートした。
デビュー後はHEROINESのライブイベントや対バン公演を中心に活動し、オリジナル楽曲「光の花」「トゥルーエンド」などを披露。2026年にはHEROINES LEAGUEへの昇格を果たし、グループとして活動の幅を広げている。一方で、結成後にはメンバーの卒業や加入を経て体制を更新しながら活動を継続。HEROINESらしいエモーショナルな世界観と王道アイドル性を融合させたパフォーマンスを武器に、新世代グループとして注目を集めている。
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TENRIN
TENRIN(テンリン)は、株式会社imaginateに所属する女性アイドルグループ。
2020年2月に解散したMOBIUSの後継グループとして2020年5月に結成され、同社が展開するアイドルプロジェクト「HEROINES」の一員として活動している。
「ここで死んで!ここで蘇れ!」をキャッチコピーに掲げ、「明日からまた頑張ろうと生きる糧を蘇らせる」をコンセプトとする。グループ名は「天輪」に由来し、輪廻転生のイメージが込められている。
ロックサウンドを基調とした楽曲と熱量の高いライブパフォーマンスを特徴とし、2020年11月には1stシングル『アーティファクト』をリリースした。
その後もメンバーの加入・卒業を経ながら活動を続けており、2026年3月には甘音ゆあが加入。新体制となった現在は8人体制で活動している。
2026年には東名阪QUATTROツアー「blessed」を開催したほか、新体制での単独公演を成功させ、7月には過去最大規模となる「TENRIN 6th Anniversary Live 天生輪廻」をZepp DiverCityで開催予定となっている。
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iLiFE!
iLiFE!は、メンバーの変遷を経ながらも勢いを増し続けている、現在の地下アイドルシーンを代表する人気グループの一つです。
個性豊かなメンバー全員が高い人気を誇り、それぞれの魅力が合わさることで、唯一無二のグループとして支持を集めています。
楽曲には初心者でも参加しやすいコールが多く盛り込まれており、会場全体が一体となる熱量の高いライブパフォーマンスが大きな特徴です。
2025年8月には日本武道館公演を成功させ、さらに公演内でKアリーナ横浜でのワンマンライブ(2026年8月)の開催を発表。加えて、2026年には全国Zeppツアー「TRAVELiFE! 2026」の開催も決定するなど、規模を拡大し続けています。
また、サポートメンバーとして活動してきた恋星はるかが卒業し、新メンバー・真守みゅうが加入。新体制のもと、さらなる飛躍を見せています。
初めてのアイドル現場でも楽しめる、ライブの楽しさとメンバーの魅力を兼ね備えた、今最も勢いのある地下アイドルグループの一つです。
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Maison de Queen
Maison de Queen(メゾン・ド・クイーン、通称メゾクイ)は、EverBlue Entertainment所属の日本の女性アイドルグループ。
「それぞれの人生を歩んできたQueen達が世界中へ旅をしながら、その国の住民たちと繋がり革命を起こしていく物語」をコンセプトに、2024年9月にデビュー。始動時は「6人+1人」という編成を採用し、"車掌"を務めるぁぃぁぃがメンバーを導く独自の体制で活動を開始した。
振付には、手話をダンスに取り入れる北村仁や荒木双葉ら人気コレオグラファーを起用。2025年にはメンバーの卒業・加入を経て新体制へ移行し、2026年7月にはMoooD RecordsよりMajor 1st EP『ORIGIN』をリリースしてメジャーデビューを果たした。
また、2026年にはグループ初のアジアツアー「Scenario」を開催し、9月11日にはツアーファイナル公演をZepp Shinjukuで開催予定。独自の世界観とストーリー性を軸に、国内外へ活動の幅を広げながらさらなる飛躍を目指している。
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ラフ×ラフ
ラフ×ラフは、テレビプロデューサーの佐久間宣行が総合プロデュースする8人組アイドルグループ。グループ名は、粗削りを意味する「rough」と、笑いを意味する「laugh」を掛け合わせたもので、成長途中のメンバーが多くの人を笑顔にする存在を目指すという思いが込められている。
歌やダンスに加え、バラエティーや大喜利にも本格的に取り組み、ライブ活動と企画性の高い映像コンテンツを横断している点が特徴。自主企画「アイドル天下一大喜利武道会」では、他のアイドルグループを招き、佐久間宣行や芸人、放送作家らとともに、大喜利とライブを組み合わせたイベントを展開してきた。
2025年12月17日には、初のアルバム『わたしファンファーレ』を発売。2026年も「Yondanda」「ときめきコレクション」を配信リリースするなど、音楽、ライブ、イベント、YouTubeを通じた発信を並行して続けている。
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虹色の飛行少女
虹色の飛行少女は、PLUM JAPAN所属の“舞台発”アイドルユニット。2018年7月に期間限定ユニットとして始動し、同年10月には劇団ToyLateLieの舞台『7×1』でグループを題材とした物語が上演された。同年11月に一度活動を終了したものの、2019年に復活し、本格的なライブ活動を開始。舞台上の物語と現実のアイドル活動を重ね合わせる独自の成り立ちを持つ。
2022年11月には新体制で再始動し、「空という大きなキャンバスに七色で夢を描く」をコンセプトに活動。元NMB48の山岸奈津美らが在籍し、「我儘ヒーロー」などの楽曲を発表してきた。2024年3月にはミニアルバム『君を謳え』をリリースし、2025年には「Still I Go」を配信。同年9月には品川ステラボールで5th ONE MAN LIVE「REFLECTIONS」を開催した。舞台から生まれた背景を持ちながら、現在はライブアイドルとして継続的に活動を展開している。
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PIGGS
PIGGS(ピグス)は、「全身全霊アイドル」を掲げる女性アイドルグループ。2020年、元BiSのプー・ルイが会社を立ち上げ、社長・プロデューサー兼メンバーとしてグループを発足。同年4月19日にPIGGSとして活動を開始した。結成当初からメンバーによる共同生活を行い、その日々や活動の過程を配信やドキュメンタリー映像などでも発信してきた。
2020年の1stアルバム『HALLO PIGGS』を皮切りに、『JUICYY』(2021年)、『RAWPIG』(2023年)などを発表。ロックやパンク、オルタナティブなどの要素を取り入れた楽曲と、全身全霊でぶつかるライブパフォーマンスを特徴としている。
2025年11月にプー・ルイが脱退し、5人体制へ移行。2026年4月には新体制初のフルアルバム『ピグス・リベリオン』をリリースした。同年7月30日、10月12日に東京キネマ倶楽部で開催する「PIGGS FINAL LIVE」をもって解散することを発表。2020年の始動から約6年半の活動に幕を下ろす。
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fishbowl
fishbowl(フィッシュボウル)は、テレビ静岡公認の「しずおかアイドルプロジェクト」から2021年に誕生した、静岡発の女性アイドルグループ。静岡県出身の音楽プロデューサー・ヤマモトショウがプロデュースを手がけ、静岡を拠点に活動している。グループ名は、静岡県のシルエットが金魚に見えることから、金魚鉢を意味する「fishbowl」と名付けられた。
2021年12月24日には1stアルバム『主演』と『客演』を同時リリース。「朱夏」「熱波」「一雨」など、静岡の風景や季節も想起させる楽曲を発表しながら、県内外のライブやアイドルフェスへ出演してきた。
2025年にはテレビ静岡とヤマモトショウが制作したご当地ソング「しずおか35市町おぼえてる?」を歌唱。静岡県内35市町を題材にした楽曲やテレビ番組にも展開されるなど、地域に根ざした活動と全国でのライブ活動を並行している。
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NEO JAPONISM
NEO JAPONISMは、通称「ネオジャポ」と呼ばれる日本の女性アイドルグループ。
2017年11月12日に結成され、「NEO SOUND, NEO CULTURE」をコンセプトに活動している。ロックやエレクトロなど多彩なジャンルを融合した楽曲とエネルギッシュなライブパフォーマンスを特徴とし、2019年の新体制以降は「闘う」をテーマに掲げて活動を続けている。
当初はLeadi Inc.が運営を担当していたが、2021年5月に株式会社NEO JAPONISMが設立され、以降は自社体制へ移行した。2019年には活動休止と全メンバーの契約終了を経て新体制で再始動。さらに2024年12月に当時の体制での活動終了を発表した後、新メンバーを迎え、2025年4月に新体制として再始動した。新体制は東京・歌舞伎町シネシティ広場でのフリーライブで初披露され、現在も精力的にライブ活動を展開している。
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衛星とカラテア
衛星とカラテア(えいせいとカラテア)は、2021年結成の日本の女性アイドルグループ。スターレイプロダクション所属、レーベルはLonesome Record。
同年7月11日に「アイドル甲子園 SUMMER FESTIVAL 2021」(USEN STUDIO COAST)でプレデビューし、7月23日には恵比寿CreAtoでデビューライブ「衛星とカラテア Debut Live―皓皓と―」を開催した。
グループ名は、惑星の周りを公転する「衛星」と、花言葉に「飛躍」や「強い思い」を持つ観葉植物「カラテア」を組み合わせたもので、スローガンは「何気ない日常の、小さな幸せを大切に。そしたらきっと――」。
結成以降はメンバーの加入・脱退を経ながら活動を続け、2022年6月8日には1stアルバム『ここで見た夢の話』をリリース。その後もワンマンライブの規模を着実に拡大し、ライブアイドルシーンを代表するグループの一つとして支持を広げている。
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Pixel Ribbon
Pixel Ribbon(ピクセルリボン)は、2人組YouTuber「むくえな」のえなぴと、3人組YouTuber「PKA」のゆうぴーまんが共同プロデュースする6人組ガールズアイドルグループ。2人がこれまでの活動で培ってきた経験や表現を、自分たちではない「誰か」へつなぎたいという思いから始動し、楽曲、ライブ、ビジュアル、SNSなどを総合的にプロデュースしている。
グループ名には、メンバー一人ひとりが、これから始まる物語や誰かの人生の一場面をつくる「ピクセル」のような存在になり、個性豊かなメンバーが一つの「リボン」でまとまることで、唯一無二の花束として花開いてほしいという意味が込められている。2025年3月30日、新宿ReNYでデビューライブを開催。デビュー後は楽曲の配信やワンマンライブなどを重ね、2026年7月18日には「ZOO to LOVE」をリリースした。同作を掲げたフリーライブツアーやサマーツアーも展開している。
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PassCode
PassCodeは、音楽プロデューサー・平地孝次が大阪でメンバーを募り、2013年2月に結成した女性アイドルグループ。所属事務所はwe-B studios、略称は「パスコ」。
結成当初はポップスを中心とした楽曲を歌っていたが、その後ラウドロックを取り入れた独自の音楽性へ転換し、大きな注目を集めた。2015年10月に4人体制の新体制として始動し、2016年10月26日にシングル「MISS UNLIMITED」でメジャーデビュー。2017年には1stアルバム『ZENITH』、2019年には2ndアルバム『CLARITY』をリリースし、シャウトやスクリームを取り入れたライブパフォーマンスで独自のスタイルを確立した。
海外公演や音楽フェスへの出演も重ね、国内外で支持を集める存在となり、グループの目標として掲げていた日本武道館公演を2022年2月12日に実現した。
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OS☆U
OS☆U(オーエスユー)は、名古屋・大須を拠点に活動する女性アイドルグループ。「Osu Super Idol Unit」の略称で、「にぎわい創出!超絶元気発信!」をコンセプトに掲げる。メンバーは名古屋エリア出身者を中心に構成され、大須商店街のバックアップを受けて2010年8月に路上ライブでデビューした。
地域に根差した活動を続ける一方、2015年には「ガンガン☆ダンス / 君のために...」でメジャーデビューし、オリコン週間シングルランキング2位を記録。2022年には大須商店街のテーマソング「Run & Run」を発表した。2025年には代表曲を現体制で再録した「ガンガン☆ダンス 2025Ver.」をリリース。大須から名古屋・愛知の魅力と元気を発信するご当地アイドルの代表格として、長期にわたり活動を続けている。
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Appare!
Appare!は、2016年7月に「天晴れ!原宿」として活動を始め、2020年7月に現在の名称へ改名した女性アイドルグループ。明るく元気な楽曲と、観客を巻き込むにぎやかなライブを持ち味とする。
玉屋2060%が手がけた「ぱ ぴ ぷ ぺ POP!」はTikTokを中心に広く拡散され、グループを代表する一曲となった。2024年には全国5都市のZeppツアーを開催し、長年の目標だった日本武道館でのワンマンライブを2025年1月29日に実現。同年6月には「大爆走!しゅばどかーん!」でビクターエンタテインメントからメジャーデビューした。2026年7月に結成10周年を迎え、横浜アリーナでのワンマンを次の目標に掲げながら、全国ツアーやリリースイベントを展開している。
10周年イヤーの2026年には、3枚目のメジャーシングル「骨格アイドル♡虹べユニコーン」を展開。全国ツアーと並行し、夏の大型フェス出演や各地でのリリースイベントを通じて新曲を届けている。
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CUTIE STREET
CUTIE STREETは、アソビシステムの「KAWAII LAB.」から誕生した8人組アイドルグループで、大人気のFRUITS ZIPPERの妹分にあたります。
プロデューサーは木村ミサ(元むすびズムリーダー)が務め、グループ名には「どんな私(CUTIE)にもなれる、どんな場所(STREET)へも行ける」という想いが込められています。
コンセプトは“KAWAII MAKER”で、メンバーそれぞれが生み出す「かわいい」を原宿から世界へ発信することを目指しています。
2024年8月、TOKYO IDOL FESTIVAL 2024でデビューし、オリジナル曲「ハロハロミライ」「かわいいだけじゃだめですか?」を初披露。その後も単独ライブやイベント出演を重ね、11月には1stシングルCD「かわいいだけじゃだめですか?」をリリースしました。
そして2025年2月2日には、デビュー半年にして東京・豊洲PITで初のワンマンライブを開催し、大盛況のうちに成功を収めました。
その勢いは、先輩グループFRUITS ZIPPERにも引けを取らず、CUTIE STREETは今、急速に人気を集めるグループとして注目を浴びています。
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Merry BAD TUNE.
Merry BAD TUNE.(メリーバッドチューン、通称「バチュン」)は、2022年6月に結成され、同年7月10日にデビューした女性アイドルグループ。「from MY ROOM to the World.」を掲げ、独自のサウンドコンセプトを「2D POPS & SHA-FU BOCCHI DISCO」と表現している。気鋭のクリエイターやトラックメイカーを起用し、デジタルポップやロック、ダンスミュージックを横断する楽曲を展開している。
2022年の『Cyder Grooving.』を皮切りに、『2D POPと踊るアポロ。』(2023年)、『2D POPと超電脳アオハライズ。』(2024年)、EP『futurmin 6mg』(2025年)を発表。2025年には「13月のシンデレラ」、2026年には「37.5℃青春 微熱。」「Smokin' luv」「エレクトリックブルー」「Stardust, Starlight」などを配信している。
大型アイドルフェスや全国各地のライブにも出演し、二次元的・電脳的なポップ感覚と熱量の高いライブパフォーマンスを組み合わせた独自のスタイルで活動している。
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Onephony
Onephony(ワンフォニー)は、元まねきケチャの深瀬美桜がプロデュースする女性アイドルグループ。2022年12月18日に中野ZEROホールでデビューし、明るくキャッチーな楽曲とかわいらしい世界観、観客との一体感を生むライブを軸に活動を広げてきた。
2025年11月にはグループ初のCDシングル「Fanfare」を発売し、オリコンデイリーシングルランキング4位、週間ランキング9位を記録。同年12月には3周年記念ツアー「Fanfare」のファイナルを豊洲PITで開催し、その模様は2026年に映像作品化された。2026年6月には韓国で初の海外公演を実施するなど、活動範囲を国外にも拡大。さらに新メンバーオーディションを経て乃咲みり、今田優衣が加入し、同年8月から7人体制へ移行。8月8日には品川ステラボールで新体制初のワンマンライブ「はじまりの夏」を開催し、新たなスタートを切った。
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FRUITS ZIPPER
FRUITS ZIPPERは、2022年4月にアソビシステムのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生した7人組アイドルグループです。
「原宿から世界へ」をコンセプトに、独自の「NEW KAWAII」を体現するパフォーマンスで、デビューから驚異的なスピードで成長を続けています。
代表曲『わたしの一番かわいいところ』はTikTokを中心に爆発的な人気を博し、第65回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。
結成からわずか約2年で武道館公演を開催し、2025年12月にはNHK紅白歌合戦に初出場、2026年2月には東京ドーム公演「ENERGY」を成功させるなど、今やアイドル界を代表する存在へと躍進しました。
2025年の第67回日本レコード大賞では「かがみ」で優秀作品賞を受賞するなど、楽曲面でも高い評価を獲得しています。
原宿発のカルチャーを世界へ発信する旗手として、今後もさらなる飛躍が期待されます。
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KissBee
KissBeeは、ファッション誌やブログ、動画投稿サイトなどで人気を集めた女子中高生世代のメンバーを中心に、2014年4月に結成された女性アイドルグループ。
2014年11月に1stシングル『泥だらけの花/カラフルMelody』でデビューし、ライブ活動と映像コンテンツの両軸で人気を広げてきた。2015年には公式YouTubeで公開した「本能寺の変を踊ってみた」が大きな話題となり、関連シリーズは累計1,000万回以上再生を記録。以降も全国ツアーやワンマンライブを継続し、ライブアイドルとして着実に支持を拡大した。
2024年には結成10周年を迎え、全国ツアーや10周年記念POP UPイベントを開催するとともに、15thシングル『僕らのアーティファクト』をリリース。これまで数多くのメンバーの加入・卒業を経ながら活動を続けており、2026年現在もライブを中心に精力的な活動を展開している。
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キングサリ
キングサリは、「あなたのハートにグサリと刺さる」を掲げる女性アイドルグループ。アンスリュームの公式ライバルグループとして誕生し、2022年4月30日にSpotify O-WESTでデビューした。「生きる、活きる、イキる、熱きる、射切る」という5つの“いきる”をコンセプトに、楽曲やライブを通してさまざまな感情や生き方を表現している。
2023年2月には、それぞれ異なる世界観を持つフルアルバム『ALIVE or ALIVE ~Bitter~』『ALIVE or ALIVE ~Sweet~』を2作同時発売し、同年12月にはアルバム『SURVIVE』を発表。2024年1月には恵比寿LIQUIDROOMで初のバンドセットワンマンを開催し、同年9月には1stミニアルバム『UTOPIA』をリリースした。
2025年5月に新体制へ移行し、同年12月には新体制初のミニアルバム『Secret Horizon』を発売。2026年には東名阪を巡る「KINGSARI NEW HORIZON TOUR」を展開するなど、ロック色の強い楽曲と熱量の高いライブを武器に活動の幅を広げている。
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Sweet Alley
Sweet Alley(スウィートアレイ、通称「スイアレ」)は、LIVE PLANET所属の女性アイドルグループ。TOKYO IDOL FESTIVALとTWIN PLANETによる合同企画「TIF de Debut」のオーディションを経て結成され、2019年8月4日に「TOKYO IDOL FESTIVAL 2019」のステージでデビューした。正統派・王道系のアイドルグループとして、明るく親しみやすい楽曲と華やかなパフォーマンスを特色としている。
デビュー後はアイドルフェスや対バンイベントへの出演を重ねながら、単独公演の規模も拡大。2023年10月には東京国際フォーラム・ホールCで4thワンマンライブを開催し、グループにとって大きな節目となった。また、楽曲のリリースや全国各地でのライブ活動を通じて、着実に支持を広げてきた。
結成以降はメンバーの卒業や加入を経て体制を更新しながら活動を継続。初期からのメンバーと新たに加わったメンバーが共にグループの歴史をつなぎ、王道アイドルらしいかわいらしさとライブでの一体感を武器に活動している。現在もLIVE PLANETを代表するグループの一つとして、ライブやイベントを中心に精力的な活動を続けている。
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みうみお
みうみおは、砂糖みうと神楽みおによる2人組ユニット。名古屋を中心にアイドルとして活動し、「騙されちゃっても愛してね?」をキャッチフレーズに、猫や地球侵略、ゲームなどをモチーフとしたポップで遊び心のある世界観を展開してきた。
2023年4月には、「ねこちゃんになっちゃうよ〜」「侵略!にゃんこ星人」「猫猫戦隊ヒキニート」などを収録した配信EP『地球侵略大作戦!?』を発表。2024年12月には「あのさあのさあのさ」「無我夢chu...♪」などを収録したデジタル作品『NowLoading…?』をリリースした。親しみやすい言葉遣いと、猫を取り入れた楽曲タイトルやビジュアルが特徴となっている。
2024年12月17日には、名古屋・Zephyr Hallで結成2周年ワンマンライブ「私達、アイドル辞めます。」を開催。同公演をもって2人でのアイドル活動に区切りをつけたが、ユニットを解散したわけではなく、その後も「みうみお」として撮影会やイベント出演、ブランドのプロデュースなどを中心に活動を続けている。
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SWEET STEADY
SWEET STEADY(スウィートステディ、愛称「すいすて」)は、アソビシステムが手がけるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から、FRUITS ZIPPER、CANDY TUNEに続く第3弾グループとして誕生した7人組アイドルグループ。
2024年3月4日に恵比寿ザ・ガーデンホールでデビューライブを開催した。結成時は8人組だったが、2024年7月に柳川みあが卒業し、以降は7人体制で活動している。
グループ名には、「かわいい(SWEET)」を集めた花束のようなメンバーが、さまざまな経験を重ねながら「着実に(STEADY)」成長してほしいという願いが込められている。
メンバー全員がアイドル活動経験者で構成されていることでも知られ、KAWAII LAB.の掲げる「原宿から世界へ」のコンセプトのもと活動。
2026年4月には幕張メッセで結成2周年記念ライブを開催し、MUSIC AWARDS JAPAN 2026でも複数部門にノミネートされるなど、活動の規模を広げている。
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ZUTTOMOTTO
ZUTTOMOTTO(ずっともっと)は、アイドルプロジェクト「HEROINES」に所属する女性アイドルグループ。「昨日よりずっと、今日よりもっと、明日は幸せな1日が訪れますように。」を掲げ、2023年2月20日にCLUB CITTA'で開催された「ZUTTOMOTTO DEBUT 4MAN LIVE」でデビューした。
メンバーの加入・卒業などによる体制変更を重ねながら活動を続け、2025年2月には全16曲を収録したセルフタイトルの配信アルバム『ZUTTOMOTTO』をリリース。「アンソクチ」「ロマンティックガール」「PARADICE」「世界がその針を止めるなら」「Sparkle」など、これまで発表してきた楽曲を幅広く収録している。
2026年2月にはKANDA SQUARE HALLで3周年ワンマンライブを開催。グループ名にも通じる前向きなメッセージを軸に、多彩な楽曲とライブパフォーマンスを展開しながら活動を続けている。
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サクヤコノハナ
サクヤコノハナ、通称「サクハナ」は、LIVE PLANET所属の大阪発アイドルユニット。2017年3月11日にデビューし、“浪花発祥の王道系美少女アイドルユニット”を掲げて活動している。グループ名は、『古今和歌集』仮名序に登場し、百人一首の序歌としても知られる「難波津に咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと咲くやこの花」に由来する。
関西を拠点に東京や名古屋など全国へ活動を広げ、海外イベントにも出演。2020年にはオンライン開催された「JAPAN EXPO MALAYSIA 2020 GOES VIRTUAL」に参加し、2022年には大阪歴史博物館の公式アンバサダー「れきはくメイト」に就任した。「ココロノトビラ」「あいまいME」「未来の花」などの楽曲を発表し、2025年には「初恋キンセンカ」をリリース。大阪に根差したグループ名と活動背景を持ちながら、王道アイドル路線を軸に全国でライブ活動を続けている。
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きゅるりんってしてみて
きゅるりんってしてみて(通称:きゅるして)は、2021年1月にお披露目された日本の女性アイドルグループ。結成時は5人組でスタートし、現在は島村嬉唄、環やね、チバゆな、逃げ水あむの4人体制で活動している。
コンセプトは「女の子の『カワイイ・リアリズム』を追求する」こと。結成当初からメンバーそれぞれがSNSで高い人気を誇り、グループ結成時点でSNS総フォロワー数は30万人を突破。現在では4人体制で50万人を超えるフォロワーを抱え、アイドルファンのみならず幅広い層から支持を集めている。
所属事務所は当初Nプロダクションだったが、2023年3月に株式会社ディアステージへ移籍。ディアステージは、でんぱ組.incや虹のコンキスタドールなどが所属する芸能事務所で、秋葉原のライブ&バー「Dear☆Stage」の運営でも知られる。
デビュー前からメンバーの高いビジュアルやSNSでの発信力が注目を集め、現在ではTOKYO IDOL FESTIVALや@JAM EXPOなど国内有数のアイドルフェスへの出演に加え、全国ツアーやワンマンライブも開催するなど、ライブアイドルシーンを代表するグループの一つとして活躍している。
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WHITE SCORPION
WHITE SCORPION(ホワイトスコーピオン)は、秋元康が総合プロデュースする11人組アイドルグループ。暗号資産「NIDT(Nippon Idol Token)」やNFT、メタバースなどを活用するアイドル創造プロジェクト「IDOL3.0 PROJECT」から誕生した。
2023年に実施されたオーディションでは約1万人の応募者から11人が選ばれ、同年12月7日にキングレコードから配信シングル「眼差しSniper」でデビュー。最終選考にはNIDT保有者による投票も取り入れられ、その後もファン投票や限定コンテンツ、NFTなどを通じて、ファンが活動に参加できる仕組みを展開している。
グループ名には、純真さと誠実さを表す「WHITE」と、強さを表す「SCORPION」の双方を備えた存在になってほしいという願いが込められている。2024年に1stミニアルバム『Caution』、2025年に2ndミニアルバム『Corner of my heart』を発売。2026年4月には8thデジタルシングル「7秒のレジスタンス」を配信リリースした。
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なみだ色の消しごむ
なみだ色の消しごむ、通称「なみけし」は、FreoMotto所属の女性アイドルグループ。2023年7月17日に神田明神ホールでお披露目公演「秘密のダイアローグ」を開催し、正式デビューした。王道アイドルを軸に、キャッチーなメロディーや振付、青春や恋愛を描いた楽曲を展開している。
「ホワイトイノセンス」「アイラブユーを急いで!」「かわいくなって世界変えたい」などを発表し、2024年12月には12曲入りの1stアルバム『なみだ色ってどんな色?』をリリース。ライブ活動でも規模を拡大し、Spotify O-EASTやZepp Shinjuku(TOKYO)、Zepp Nagoyaなどで単独公演を開催した。2025年12月29日にはKanadevia Hallで4thワンマンライブ「この日のなみだは、絶対に消さない。」を開催し、チケットをソールドアウト。デビューから約2年半で大型会場へと活動規模を広げている。
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ジエメイ
ジエメイは、2022年4月29日に名古屋でデビューしたオルタナティブロックアイドル。名古屋を拠点としながら全国のアイドルイベントやロックフェスへ出演し、ロックバンドにも通じる重厚なサウンドと高い歌唱力、熱量のあるライブパフォーマンスを武器に活動している。
楽曲は疾走感のあるJ-ROCKを軸に、ラウドロックやギターロック、EDMなど多様な要素を取り入れており、2023年10月にはデビューからの集大成となる1stフルアルバム『LUNA4』をリリース。「ラ・ラ・リバース」「DigDigDig」「ツンからデレまで5秒前」などの楽曲を発表してきた。
2026年4月には森嶋あんり、冬野ななせ、恩田つむぎの3人が加入し、黎鮫ワナ、神代ロゼを含む5人体制で新たに始動。新曲の発表に加え、同年7月からは歴代楽曲を新体制で再録・再編集する「RE:BIRTH Ver.」プロジェクトも展開し、これまでの楽曲を継承しながら新たなジエメイ像を築いている。
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ドレスコード
ドレスコード(通称:ドレコ)は、芸能事務所imaginateが展開するアイドルプロジェクト「HEROINES」に所属する女性アイドルグループで、2024年に始動した。プロデュースを手がけるのは、HEROINES所属グループ・夜光性アミューズで活動していた神楽ひなこ。
グループのキャッチコピーは「きみと始める、プリンセス育成計画」で、メンバーとファンがともに成長していく“育成型”のコンセプトを掲げている。
2024年11月にはSpotify O-EASTで開催された「HEROINES FES」にてお披露目され、本格的な活動をスタート。デビュー曲「最カワぽっぴんプリンセス」をはじめ、ポップでキュートな世界観を軸にした楽曲を展開している。ライブでは可愛らしい衣装や王道アイドルらしいパフォーマンスに加え、メンバーそれぞれの個性を生かしたステージングも特徴となっている。
2026年にはメンバーの卒業や新メンバー加入を経て新体制へ移行し、活動の幅を広げながらライブやイベントを中心に精力的な活動を続けている。HEROINESらしいエネルギッシュなライブパフォーマンスと、ファンとの距離の近さを大切にした活動スタイルで支持を集める、注目のアイドルグループである。
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iON!
「iLiFE!のDNAを受け継ぐ、トキメキの玉手箱。」
株式会社imaginateが展開する「HEROINES」プロジェクトから、絶対的エース「iLiFE!」の正統なる妹分として誕生したのが「iON!(アイオン)」です。
そのコンセプトは「開けるたび、トキメキあふれる」。 偉大な姉グループが築き上げた「沸ける王道アイドル」の系譜を継承しつつ、何が飛び出すかわからないプレゼントボックスのようなワクワク感をステージで体現しています。iLiFE!譲りの攻撃的な楽曲と、新人ならではのフレッシュな輝きが融合したパフォーマンスは、初見のファンの心をも瞬時に掴みます。
「ヒロインズリーグ」という競争の場でも、姉譲りの勝負強さを発揮できるか。次世代の王道アイドルとして、今、その扉が開かれます。
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CANDY TUNE
CANDY TUNE(キャンディーチューン)は、ASOBISYSTEMのアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生した7人組アイドルグループ。
2023年3月14日にステージデビューを果たした。グループ名には、香りも形も多彩な「CANDY」のように個性豊かなメンバーが集まり、ポップな「TUNE(旋律)」を奏でてほしいという願いが込められている。
愛称は「きゃんちゅー」。楽曲ごとにセンターが入れ替わるスタイルを採用しており、それぞれのメンバーの個性を生かしたパフォーマンスが魅力となっている。
2025年には「倍倍FIGHT!」がTikTokを中心にSNSで大きな話題となり、第67回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞。2026年にはアニメ『魔入りました!入間くん』シリーズのエンディングテーマを担当するなど、さらなる飛躍を遂げている。
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高嶺のなでしこ
高嶺のなでしこは、TWIN PLANET・インクストゥエンター所属の女性アイドルグループ。略称は「たかねこ」。
2022年、「JDOL AUDITION supported by TIF」の最終合格者7名と、元ラストアイドルのメンバー3名による計10名で結成された。グループ名には、「高嶺」のように多くの人が憧れる存在でありながら、「大和撫子」のような清楚な美しさとかわいらしさを持つ、誇り高いアイドルになってほしいという願いが込められている。
サウンドプロデュースはクリエイターユニットHoneyWorksが担当し、2022年8月7日に「TOKYO IDOL FESTIVAL 2022」でステージデビューした。2024年2月にはシングル『美しく生きろ/恋を知った世界』でビクターエンタテインメントよりメジャーデビュー。ライブ活動やSNSを通じて国内外で人気を広げており、日本武道館公演を目標に掲げて活動を続けている。
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道玄坂69
道玄坂69は、セクシュアリティを隠さない独自のコンセプトを前面に出すライブアイドルグループ。
2019年、性産業で働く女性の「アイドルになりたい」という夢を形にする企画から始動した。成人向けの題材を扱う歌詞や演出、観客参加型のライブ、撮影可能な公演などを通じて、従来のアイドル像に収まらない表現を続けている。楽曲には「毒針」「SiXty-Nine」などがあり、2026年5月には「A・RA・WA」を配信。同月には東京、名古屋、大阪を巡るツアーを開催し、同年8月にもライブ出演を重ねている。
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#Mooove!
#Mooove!(ムーブ)は、ゼロイチファミリア所属、#HASHTAG RECORDの女性アイドルグループ。
2023年4月1日に結成が発表され、同年5月5日に東京・恵比寿LIQUIDROOMでお披露目ライブを開催した。コンセプトは「いつかこの世界を1mmムーブさせちゃうんだから。」。TikTokでは「クラスのマドンナ」名義のアカウントを運用し、開設から半年でフォロワー50万人を突破するなど、SNSを活用した発信力を武器としている。2024年にはTOKYO IDOL FESTIVAL(TIF)メインステージ争奪LIVEでグランプリを獲得し、初出演ながらTIFのメインステージに立った。以降もライブ活動やSNSで人気を広げ、メンバーの加入・卒業を経ながら活動を続けている。
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最終未来少女
最終未来少女は、理想がすべてかなう仮想空間「最終未来」を舞台に、そこへたどり着くまでの葛藤や苦悩を等身大の言葉で歌う「次世代リアリスティックユニット」。
メンバー全員がAIのようなルックスを持つ「AIドル」をコンセプトに掲げ、近未来的なビジュアルと中毒性の高いポップサウンドを特徴としている。2025年2月配信の「AI SEE CHAT」はTikTokで累計6億回再生を超えるバイラルヒットとなり、グループの知名度を大きく押し上げた。同年4月にはテレビアニメ『俺は星間国家の悪徳領主!』のオープニング主題歌「宇宙的MYSTERY」を担当。
2026年にはZepp Shinjukuでのワンマンライブを成功させ、初のアルバム『RE:TRIΔNGLE』をリリースしたほか、初の全国5都市ツアー「最終未来少女 1st TOUR -STELLA-」を開催。音楽とテクノロジーを融合させた独自の世界観で、ライブアイドルシーンの中でも存在感を高めている。
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ぜんぶ君のせいだ。
ぜんぶ君のせいだ。は、「病みかわいい」をビジュアルコンセプトに掲げるアイドルユニット。人間なら誰もが心の奥底に抱える「病み」の感情を、毒気とかわいらしさ、アナーキーさを交えて表現することを信条としている。公式が音楽性を「POPにバカバカしく、ROCKにふんわりと」と表現するように、激しいロックサウンドとポップな旋律を組み合わせた楽曲や、独自の言葉遣いを用いた世界観を特徴とする。
2015年に結成され、メンバー交代を重ねながら、数多くのシングルやアルバムを発表。全国各地でライブを行い、47都道府県ツアーを連続3周するなど、ライブ活動を軸に規模を拡大してきた。2023年3月15日の日本武道館単独公演「この指とまれ」をもって無期限活動休止に入ったが、2024年3月15日に川崎・CLUB CITTA'で新メンバーを加えた再始動ワンマンライブを開催した。
再始動後も全国ツアーや国内外でのライブ活動を展開し、台湾やマレーシアなど海外での公演やイベントにも出演。2025年7月9日には、再始動後の楽曲となる20thシングル『GOLD』を発売した。
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AZATOY
AZATOY(アザトイ)は、OTONA CHILD.に所属し、こゆPが総合プロデュースするアイドルグループ。2023年に始動し、「“可愛い”を武器に不条理を突破するアイドル」を掲げる。「あざとい、それは女の子が強く生きるための魔法」と位置づけ、誰もが自分らしく生きることを肯定する世界を作ることをコンセプトとしている。
2025年には結成2周年を記念したツアー「私がアイドルを辞めても」を開催。大阪・山梨・愛知・茨城を巡り、10月27日にKT Zepp Yokohamaでツアーファイナルを行った。楽曲では「あざとさ」や恋愛、女の子の感情を前面に打ち出した世界観を展開し、2025年には「絶対!悲ロイン♡」、2026年には「私がアイドルを辞めても」「PINK LEOPARD」などを配信。可愛らしさを単なるビジュアル表現にとどめず、自分らしく強く生きるための“武器”として提示するコンセプトがグループの特徴となっている。
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RiNCENT♯
RiNCENT♯(リンセント)は、2020年9月に「凜cent」として結成された女性アイドルグループ。のちに「RiNCENT.」へ改名し、現在の「RiNCENT♯」へと表記を変更しながら活動を続けてきた。「今よりも♯(半音)上がり続けて行く」をコンセプトに掲げ、王道アイドルらしい恋愛曲や明るい楽曲を中心にライブ活動を展開している。
2025年には「TOKYO IDOL FESTIVAL」へ初出演。同年11月20日にはEX THEATER ROPPONGIで4周年記念ワンマンライブ「君と繋ぐ物語」を開催し、チケットをソールドアウトさせた。「君じゃなきゃダメなの」「ガチ恋シンドローム」「UNDEAD」「Kiss Me Baby〜恋焦がれ〜」などの楽曲を発表し、近年も「純愛 LOVE SESSION」「love halation」などを配信。改名やメンバー変更を経ながら着実に活動規模を広げ、2026年もライブや楽曲リリースを継続している。
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JUGS MAFIA
JUGS MAFIA(ジャグズマフィア)は、YABACUBE INC.所属の女性アイドルグループ。2023年1月に結成され、同年2月8日に東京でステージデビューした。「アダルティギャングチーム」を掲げ、王道アイドルの枠にとらわれない大胆なビジュアルや個性の強いメンバー構成、自由奔放で熱量の高いライブパフォーマンスを特徴とする。
デビュー初期から披露してきた「ラブ♂ピストン」は、2023年発売のYABACUBE INC.所属アイドルによるコンピレーション作品にも収録。その後も「ねこじゃらし」「DISORDER」「失敗作」「相愛可憐少女」などを発表し、2025年には「Lovely Girl」「PIZZA FIGHTER」「Utopia」をリリースした。2026年には過去曲「liar rider」のリマスター版も配信。対バンや主催イベントを中心にライブ活動と楽曲制作を重ね、YABACUBEらしい型破りなアイドルカルチャーを体現するグループとして活動している。
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点染テンセイ少女。
点染テンセイ少女。は、KABUKIMONO'DOGs所属のアイドルグループ。2021年4月23日にデビューし、ライトノベルのような世界観をコンセプトに、“誰か”の物語を歌う。疾走感のある「エモーショナルオルタナティブロック」を軸に、青春や郷愁を想起させる楽曲と物語性を融合したスタイルを特徴としている。
ライブ活動に加え、毎月の「超早朝ワンマン」や、富士山から都内まで約100kmをメンバーがたすきをつないで走る駅伝企画など、体当たりの企画にも取り組んできた。2024年8月には「SUMMER SONIC 2024」の東京会場に出演。2026年4月23日にはデビュー5周年を記念したZepp Shinjuku(TOKYO)でのワンマンライブを開催し、公式プロフィールでは1,000人を動員したとしている。朗読劇を取り入れたステージも展開し、音楽と物語を一体化させた独自の世界観を築いている。
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